About FX Indicator Studio

このサイトについて

FXインジケーター開発研究所は、MT4・MT5向けのFXインジケーターを開発・検証し、無料で公開する専門サイトです。

配布だけで終わらせず、使い方、確認した環境、仕様差が起こりやすい条件、利用時の注意点まで、一般の利用者が判断しやすい形で整理して掲載します。

サイトの目的

FXインジケーターの仕組みや見方を分かりやすく伝え、導入前と利用中の両方で確認したいポイントを整理して案内することを目的としています。

売買判断を直接推奨するのではなく、表示ツールとしての役割、確認済み環境、利用上の注意を明確にし、利用者自身が情報を確かめやすい状態を目指しています。

運営・編集・確認の考え方

運営目的

導入前後に必要な確認事項を整理し、MT4・MT5利用者が迷いにくい情報提供を行います。

編集と最終確認

公開文面の編集と最終確認は運営側が行い、説明の過不足や誤認を減らすよう見直します。

一次情報の優先

MetaTrader公式、Microsoft公式、各ブローカー公式など、一次情報を優先して確認します。

公開前の人手レビュー

AIを下書きや整理に使う場合でも、そのまま公開せず、人の目で内容を確認したうえで掲載します。

情報源と検証方針

仕様、設定、対応状況を確認する際は、MetaTrader公式、Microsoft公式、利用ブローカー公式などの一次情報を優先します。一次情報だけで判断しきれない点は、実際の画面や動作を確認したうえで、確認できた範囲と前提条件を添えて案内します。

  • 公式ドキュメントや公式サポート情報を優先し、第三者情報だけで断定しません。
  • MT4・MT5の違い、OSの違い、ビルド差、ブローカー差によって画面や挙動が変わる場合は、その前提を本文中に明記します。
  • 確認できた環境と、まだ確認できていない環境を分けて記載し、未確認事項を確認済みのように扱いません。

制作工程について

記事や製品紹介の作成では、文章の下書き、論点整理、表現の見直しにAIを活用する場合があります。ただし、公開内容の採否は運営側が判断し、公開前に人手で確認を行います。

スクリーンショット、設定値、確認環境、免責に関わる文言は、できる限り公開前に見直し、読者が誤解しにくい表現に整えます。

掲載と更新の方針

  • 動作確認済みの範囲は、ブローカー、口座種別、銘柄、時間足、OSなど、分かる範囲で明記します。
  • 未確認の情報は断定せず、再現条件や確認待ちであることを分かるように書き分けます。
  • 誤りや古い情報を見つけた場合は、必要に応じて追記、修正、更新を行います。
  • お問い合わせや確認結果にもとづき、説明不足があれば表現や注記を見直します。

案内できることと案内しないこと

当サイトは、インジケーターの機能、導入、表示、確認環境に関する情報提供を目的としており、投資助言を行うものではありません。利益の保証、将来の成績の保証、すべての環境での完全な動作保証も行っていません。

実際の取引判断、口座設定、注文執行、プラットフォームの詳細仕様は、利用するサービスや環境によって異なるため、最終的にはご自身でも公式情報をご確認ください。

お問い合わせ

誤記のご連絡、掲載内容の不明点、動作確認結果の共有は、お問い合わせページからお送りください。確認に時間をいただく場合がありますが、必要に応じて内容の見直しに反映します。