プライスアクション
articleMT4 MT5/images/guides/price-action/price-action-session-context.png2026-08-02セッション別プライスアクションの確認方法
市場時間の区切り、セッション高値安値、ブレイクと回帰を同じ基準で比較します。市場時間の区切り、セッション高値安値、ブレイクと回帰を同じ基準で比較します。
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市場時間の区切り、セッション高値安値、ブレイクと回帰を同じ基準で比較します。
同じセッション別プライスアクションの確認方法でも時間足が変わると見え方が違うのはなぜですか?
ローソク足の集約とスイングの取り方が変わるためです。上位足は位置、下位足は確定条件というように役割を分けます。
セッション別プライスアクションの確認方法を比較するとき、どの項目を固定すればよいですか?
対象時間足、境界の引き方、終値の扱い、次足の確認範囲を先に決め、未成立例も同じ表に残します。
表示が異なるときは、サーバー時間・履歴・ライン位置をMT4・MT5ごとに確認します。
セッション別にプライスアクションを見る
東京、ロンドン、ニューヨークなどの区切りを使う場合は、サーバー時間とタイムゾーンを固定し、同じセッション内の高値・安値と反応を比較します。
セッション情報の残し方
- セッション名と開始・終了時刻
- 開始前の高値・安値と形成した価格帯
- セッション中のブレイク、回帰、更新
- 指標発表や重なった時間帯
セッションが違うだけで値動きの見え方が変わるため、同じ条件のケースとして混ぜないことが重要です。時間帯を使う製品の表示例はSession High Lowで確認できます。
よくある質問
- セッション時間は何を固定しますか?
- サーバー時間、タイムゾーン、開始・終了時刻を固定します。
- 別セッションを混ぜてもよいですか?
- 値動きの条件が変わるため、セッション別のケースとして分けます。
- 指標発表が重なったら?
- 発表時刻と重なりを併記し、通常時と別に比較します。