4つの主要セッション
東京、プレロンドン、ロンドン、ニューヨークの主要セッションを表示でき、見たい時間帯だけを確認しやすくします。
セッション・時間帯
Session High Low Indicator
東京、プレロンドン、ロンドン、ニューヨークの主要セッションについて、現在および直近1サイクル前の高値・安値をチャート上に表示するインジケーターです。

セッションごとの高値・安値を見える化し、現在の値動きと前回セッションの位置関係を確認しやすくします。
PreLondonは初期設定でOFFです。
東京、プレロンドン、ロンドン、ニューヨークの主要セッションを表示でき、見たい時間帯だけを確認しやすくします。
現在進行中のセッションと、直近1サイクル前の高値・安値を同時に表示します。現在セッションのHigh / Lowは値動きに合わせて更新され、前回分は終了済みセッションの確定範囲を表示します。
ラベルや価格表示を組み合わせて、どのラインがどのセッションに対応するかを確認しやすくできます。
チャート上の表示パネルから、表示するセッションや高値・安値ラインを切り替えられます。
まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。
ケータ君
このインジケーターは、どういうときに使うんですか?
インジ先生
東京、ロンドン、ニューヨークなど、各セッションの高値・安値を見比べたいときに使います。現在の価格が、前回セッションの高値や安値に近いかを確認しやすくなります。
ケータ君
ラインが表示されたら、そこで売買すればいいんですか?
インジ先生
いいえ。このラインは売買サインではありません。現在価格の位置を整理し、ほかの分析と組み合わせるための目安として使います。
ケータ君
まずは何を見ればいいですか?
インジ先生
最初は、現在セッションの高値・安値と、1サイクル前の高値・安値の位置関係を確認してみましょう。
チャート上の見え方を確認できる画像です。主な表示のあとに大きめの画像で確認し、画像をクリックすると拡大表示できます。
インジケーター全体の表示を確認するための画像です。主要セッションのラインとラベルをチャート上でまとめて確認できます。
クリックで拡大
現在セッションと1サイクル前の高値・安値を、主なセッションの位置関係とあわせて確認できます。
現在進行中のセッションでは、新しい高値または安値が付くとラインが更新されます。これは進行中の値動きを反映する正常な動作です。
直近1サイクル前の終了済みセッションをもとに、高値・安値を表示します。終了済みの範囲を参照するため、現在進行中のセッションとは別に前回の価格位置を確認できます。
前回セッションの高値・安値付近に現在価格がある場合は、現在の値動きと前回の価格位置を見比べながら相場状況を確認できます。ラインそのものが売買判断を保証するものではないため、ほかの分析と組み合わせて使ってください。
チャート上の表示パネルを含む画像です。どの位置に操作ボタンが表示されるかを確認でき、画像をクリックすると拡大表示できます。
チャート上に表示される操作パネルと、前回セッションを含むライン表示を確認するための画像です。
クリックで拡大
表示パネルの位置とボタン構成、前回セッションの高値・安値ラインを拡大して確認できます。
パラメータは、表示するセッション、ライン、ラベル、パネルの見え方を調整するための設定です。K-Dev の MQL5 実ソースと仕様書を基準に、全57項目を一覧とグループ詳細で確認できます。
完全なオリジナル名は K-Dev の MQL5 実ソースを基準に掲載しています。グループ区分は specification.md の整理に合わせています。
57件を掲載しています。
カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。
JST 基準で各セッションの開始・終了時刻を確認し、どの時間帯を表示対象にするかを決める設定です。
JST Offset / Tokyo Session / PreLondon Session / London Session / NewYork Session
JST オフセットモード
JST へ変換する方法を選びます。
手動サーバー時刻差(時間)
手動モード時のサーバー時刻から JST への差を指定します。
JST_OFFSET_MANUAL のときに使います。
東京セッション表示
Tokyo セッションのラインを表示するかを切り替えます。
東京セッション開始時刻(時)
Tokyo セッションの開始時刻の時を指定します。
JST 基準です。
東京セッション開始時刻(分)
Tokyo セッションの開始時刻の分を指定します。
JST 基準です。
東京セッション終了時刻(時)
Tokyo セッションの終了時刻の時を指定します。
JST 基準です。
東京セッション終了時刻(分)
Tokyo セッションの終了時刻の分を指定します。
JST 基準です。
プレロンドンセッション表示
PreLondon セッションのラインを表示するかを切り替えます。
初期状態では OFF です。
プレロンドン開始時刻(時)
PreLondon セッションの開始時刻の時を指定します。
JST 基準です。
プレロンドン開始時刻(分)
PreLondon セッションの開始時刻の分を指定します。
JST 基準です。
プレロンドン終了時刻(時)
PreLondon セッションの終了時刻の時を指定します。
JST 基準です。
プレロンドン終了時刻(分)
PreLondon セッションの終了時刻の分を指定します。
JST 基準です。
ロンドンセッション表示
London セッションのラインを表示するかを切り替えます。
ロンドン開始時刻(時)
London セッションの開始時刻の時を指定します。
JST 基準です。
ロンドン開始時刻(分)
London セッションの開始時刻の分を指定します。
JST 基準です。
ロンドン終了時刻(時)
London セッションの終了時刻の時を指定します。
JST 基準です。
ロンドン終了時刻(分)
London セッションの終了時刻の分を指定します。
JST 基準です。
ニューヨークセッション表示
NewYork セッションのラインを表示するかを切り替えます。
ニューヨーク開始時刻(時)
NewYork セッションの開始時刻の時を指定します。
JST 基準です。
ニューヨーク開始時刻(分)
NewYork セッションの開始時刻の分を指定します。
JST 基準です。
ニューヨーク終了時刻(時)
NewYork セッションの終了時刻の時を指定します。
JST 基準です。
ニューヨーク終了時刻(分)
NewYork セッションの終了時刻の分を指定します。
JST 基準です。
現在セッションと前回セッションの高値・安値を、どのように表示するかを切り替える設定です。
Level Display / Previous Session Display / Label Shift and Position
高値ライン表示
高値ラインの初期表示状態を決めます。
現在セッション側の初期表示にも使われます。
安値ライン表示
安値ラインの初期表示状態を決めます。
現在セッション側の初期表示にも使われます。
前回セッションの高値・安値表示
前回セッションの高値・安値ライン全体を有効にします。
直近 1 サイクル前のみが対象です。
ラベル右シフト(バー数)
ラベルを右側へずらすバー数を指定します。
LabelTime() に使われます。
ラベル基準位置
ラベルの基準位置を選びます。
OBJ_TEXT に適用されます。
ラベルの表示色や基準位置など、チャート上の文字情報を見やすくするための設定です。
Label Settings
ラベル表示
ライン名のラベルを表示するかを切り替えます。
パネルからも切り替えできます。
ラベルに価格を表示
ラベル内に価格を含めるかを切り替えます。
ラベルにライン色を使う
ラベル文字色にライン色を使うかを切り替えます。
OFF のときは InpLabelTextColor を使います。
ラベル文字色
ラベル文字色を指定します。
InpUseLineColorForLabel=false のときに使います。
セッションごとの色や線種、太さを調整して、ラインの見分けやすさを整える設定です。
Session Colors / Line Styles and Widths
東京セッション色
Tokyo セッションのライン色を指定します。
current / previous で共通です。
プレロンドンセッション色
PreLondon セッションのライン色を指定します。
current / previous で共通です。
ロンドンセッション色
London セッションのライン色を指定します。
current / previous で共通です。
ニューヨークセッション色
NewYork セッションのライン色を指定します。
current / previous で共通です。
現在高値ラインの線種
現在セッション高値ラインの線種を選びます。
現在セッション用です。
現在安値ラインの線種
現在セッション安値ラインの線種を選びます。
現在セッション用です。
前回セッションラインの線種
前回セッションの高値・安値ラインの線種を選びます。
前回セッション用です。
現在高値ラインの太さ
現在セッション高値ラインの太さを指定します。
現在安値ラインの太さ
現在セッション安値ラインの太さを指定します。
前回セッションラインの太さ
前回セッションの高値・安値ラインの太さを指定します。
チャート変更時の再描画や、パネル状態の保存・初期化に関する設定です。
Refresh and Saved State
チャート変更時に再描画
ON にすると、通貨ペアや時間足などのチャート変更を検知した際に、500ms の間引きを行いながらインジケーターを再描画します。OFF では、チャート変更イベントによる自動再描画を行いません。
コード上で確認できる範囲では、500ms の間引きがあります。
保存済みパネル状態を使う
保存済みのパネル状態を復元するかを切り替えます。
GlobalVariable を使って状態を保存します。
保存済みパネル状態を初期化
起動時に保存済みのパネル状態を削除するかを切り替えます。
チャート上の操作パネルの表示位置や色、ボタンサイズなどを調整する設定です。
Control Panel
コントロールパネル表示
チャート上のコントロールパネルを表示するかを切り替えます。
OFF の場合はパネルを削除します。
パネル基準位置
パネルを配置する基準コーナーを選びます。
パネル X 位置
パネルの X 座標を指定します。
パネル Y 位置
パネルの Y 座標を指定します。
ボタン幅
パネルボタンの横幅を指定します。
ボタン高さ
パネルボタンの高さを指定します。
ボタン間隔
ボタン同士の間隔を指定します。
パネル背景表示
パネルの背景を表示するかを切り替えます。
OFF の場合は背景を削除します。
パネル文字色
パネルの文字色を指定します。
ボタン文字に使います。
ON 状態の背景色
ON 状態ボタンの背景色を指定します。
PanelButtonColor(true) で使われます。
OFF 状態の背景色
OFF 状態ボタンの背景色を指定します。
PanelButtonColor(false) で使われます。
パネル背景色
パネル背景色を指定します。
背景および MIN ボタン背景に使われます。
パネル枠線色
パネルの枠線色を指定します。
背景枠線とボタン境界に使われます。
これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。
このインジケーターは、セッションごとの価格位置を確認しやすくする表示ツールです。表示されたラインをそのまま売買判断へ使うのではなく、ほかの分析とあわせて確認してください。
使いどころから確認手順まで、順番に整理して読める会話形式のガイドです。
ケータ君
このインジケーターは、どういうときに使うんですか?
インジ先生
東京、ロンドン、ニューヨークなど、各セッションの高値・安値を見比べたいときに使います。
現在の価格が、前回セッションの高値や安値に近いかを確認しやすくなるのが特徴です。
ケータ君
最初は何を確認すればよいですか?
インジ先生
最初は、現在セッションの高値・安値と、1サイクル前の高値・安値の位置関係を確認してみましょう。
現在価格がどのラインに近いかを見るだけでも、チャートの見え方が整理しやすくなります。
ケータ君
現在セッションと前回セッションの違いは何ですか?
インジ先生
現在セッションのラインは、進行中の値動きに合わせて更新されます。
前回セッションのラインは終了済みの範囲をもとに表示されるため、固定された基準として見比べやすくなります。
ケータ君
パネルでは何を切り替えられるんですか?
インジ先生
表示したいセッションや、高値・安値ライン、ラベル表示などを切り替えられます。
見たい情報だけに絞ると、現在価格との位置関係を確認しやすくなります。
ケータ君
ラインが表示されたら、そこで売買してよいんですか?
インジ先生
いいえ。このラインは売買サインではありません。
現在価格の位置を整理し、ほかの分析と組み合わせるための目安として使います。
ケータ君
セッション開始直後は、どう見ればよいですか?
インジ先生
開始直後はまだ高値・安値が確定していません。
現在セッションのラインは新しい高値や安値が付くたびに更新されるので、進行中の値動きとして見てください。
ケータ君
ほかの分析とは、どう組み合わせればよいですか?
インジ先生
前回セッションの高値・安値に近いか、現在セッションのラインがどこまで更新されているかを見ながら、ほかのラインや相場状況とあわせて確認します。
このインジケーターだけで将来の値動きを断定せず、複数の材料の一つとして使うのが基本です。
機能、パラメータ、動作確認環境、利用時の注意点を掲載しています。MT4版は要望の多いインジケーターから順次検討します。
配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。
MT4版は、要望の多いインジケーターから順次検討するための案内枠です。現在はMT5版を公開しており、 すぐに対応することを約束するものではありません。
フォームは未実装です。受付方法が決まり次第、この欄で案内します。
画像は表示例の一つです。利用環境や時間設定によって見え方が変わる場合があります。
本記事のインジケーターは、HFMのWindows版MT5で動作確認しています。HFMのPro口座を使用し、デモ口座とリアル口座の両方で、USDJPYおよびXAUUSDの全時間足における表示を確認しました。本記事では、実際に検証した環境としてHFMを紹介しています。
このインジケーターはHFM専用ではありません。ほかのMT5環境でも利用できる可能性がありますが、FXインジケーター開発研究所では、上記の環境で動作確認を行っています。
HFM
HFMの公式サイトへ移動します。口座タイプや利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。
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MT4版は現在未提供です。要望状況を見ながら対応を検討します。
固定ではありません。現在進行中のセッションでは、新しい高値や安値が付くとラインが更新されます。
できません。セッションごとの価格位置を確認するための補助表示として使ってください。
HFMのWindows版MT5では、利用可能な全時間足で表示を確認しています。ほかの環境では表示差が出る場合があります。
機能、パラメータ、動作確認環境、利用時の注意点を掲載しています。