CSVログ
articleMT4 MT5/images/indicators/smc-ict-learning-visualizer/smc-ict-parameters-advanced.webp2026-07-22SMC/ICTのCSVログとPaper Forwardログの使い方|MT5学習記録
SMC/ICT Learning VisualizerのContext CSV、Event CSV、Paper Forwardログの目的、使い分け、記録時の注意点を解説します。CSVログとPaper Forwardログを、実注文ではなく学習記録として使うための記事です。
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CSVログとPaper Forwardログの目的
SMC/ICT Learning Visualizerには、Context CSV、Event CSV、Paper Forwardログの設定があります。これらは学習や振り返りを補助するための記録機能です。
実注文を出す機能ではありません。自動売買、売買サイン、利益保証とは別のものとして扱ってください。
表示の途中経過を比較する目的なら、リペイントと未確定足・再計算の違いで、確定前後に残す画面・時刻・設定も確認してください。
インジケーターの検証方法では、過去確認からデモ・フォワード記録まで、固定する環境と比較表の作り方をまとめています。
何を記録するのか
Context CSVは、チャート上の構造や状態を振り返るための記録に使います。Event CSVは、BOS、CHoCH、FVGなどのイベント候補を見直すために使います。Paper Forwardログは、仮想的な学習記録を残す用途です。
使うときの注意
CSVログを有効にすると、記録量が増える場合があります。まずは短い期間、少ない銘柄、必要な表示だけで試し、ファイル出力やMT5の動作に問題がないか確認してください。
学習での使い方
- 表示モードを決めます。
- 記録したいログだけを有効にします。
- 過去チャートで注目場面を確認します。
- CSVを見ながら、表示されたイベントとチャートを照合します。
表示が重い場合は表示されない・重い場合の確認点も確認してください。
よくある質問
- Paper Forwardログは実注文ですか
- いいえ。実注文ではなく、学習や振り返りのための記録機能です。
- CSVログは常にONにするべきですか
- 必要な場面だけONにすることをおすすめします。記録量が増えると確認や管理が重くなる場合があります。
- CSVに個人情報は記録されますか
- 記事で扱う範囲では、ユーザー入力の個人情報を記録する目的の機能ではありません。