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SMC/ICTのCSVログとPaper Forwardログの使い方|MT5学習記録

SMC/ICT Learning VisualizerのContext CSV、Event CSV、Paper Forwardログの目的、使い分け、記録時の注意点を解説します。

CSVログとPaper Forwardログを、実注文ではなく学習記録として使うための記事です。

SMC/ICTのCSVログとPaper Forwardログの使い方|MT5学習記録のイメージ

CSVログとPaper Forwardログの目的

SMC/ICT Learning Visualizerには、Context CSV、Event CSV、Paper Forwardログの設定があります。これらは学習や振り返りを補助するための記録機能です。

実注文を出す機能ではありません。自動売買、売買サイン、利益保証とは別のものとして扱ってください。

表示の途中経過を比較する目的なら、リペイントと未確定足・再計算の違いで、確定前後に残す画面・時刻・設定も確認してください。

インジケーターの検証方法では、過去確認からデモ・フォワード記録まで、固定する環境と比較表の作り方をまとめています。

何を記録するのか

Context CSVは、チャート上の構造や状態を振り返るための記録に使います。Event CSVは、BOS、CHoCH、FVGなどのイベント候補を見直すために使います。Paper Forwardログは、仮想的な学習記録を残す用途です。

使うときの注意

CSVログを有効にすると、記録量が増える場合があります。まずは短い期間、少ない銘柄、必要な表示だけで試し、ファイル出力やMT5の動作に問題がないか確認してください。

学習での使い方

  1. 表示モードを決めます。
  2. 記録したいログだけを有効にします。
  3. 過去チャートで注目場面を確認します。
  4. CSVを見ながら、表示されたイベントとチャートを照合します。

表示が重い場合は表示されない・重い場合の確認点も確認してください。

よくある質問

Paper Forwardログは実注文ですか
いいえ。実注文ではなく、学習や振り返りのための記録機能です。
CSVログは常にONにするべきですか
必要な場面だけONにすることをおすすめします。記録量が増えると確認や管理が重くなる場合があります。
CSVに個人情報は記録されますか
記事で扱う範囲では、ユーザー入力の個人情報を記録する目的の機能ではありません。