SMC / ICT学習

SMC/ICT Learning Visualizer

SMC/ICT学習ビジュアライザー

v3.017MT5版公開中

SMC/ICT Learning Visualizerは、SMCやICTで使われる代表的な概念をMT5チャート上で整理し、学習や検証を補助するインジケーターです。

ICTやSMCの公式・公認ツールではありません。表示内容は学習補助であり、売買サインや利益保証ではありません。

このインジケーターでできること

BOS、CHoCH、FVG、Order Block、Premium / Discount、Liquidity Sweep、ICT Sessionsなどを同じチャート上で確認し、学習時の振り返りをしやすくします。

  • BOS / CHoCHで市場構造の変化候補を確認できます。
  • FVG、Order Block、Premium / Discountを価格帯として整理できます。
  • Equal High / Equal Low、Liquidity Sweepの候補を確認できます。
  • Asia Range、London Kill Zone、New York Kill Zoneを表示できます。
  • Context Dashboard、CSVログ、Paper Forwardログで学習の振り返りを補助します。

売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません。

主な機能

市場構造の学習補助

BOS、CHoCH、スイング、構造方向をチャート上に整理し、市場構造の変化を復習しやすくします。

FVGとOrder Block

FVGやOrder Blockを価格帯として表示し、ほかの条件とあわせて見直すための材料にできます。

Premium / Discount

Equilibriumを含む価格位置を確認し、現在価格がどの領域にあるかを学習できます。

ICT Sessions

Asia、London、New Yorkの時間帯を、MT5のサーバー時間やオフセット設定とあわせて確認できます。

インジ先生に聞く 30秒でわかる使い方

まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。

ケータ君

BOSやFVGが出たら、そのまま売買判断に使っていいんですか?

インジ先生

いいえ。表示は学習用の目印です。市場構造や価格帯を整理する材料として見ます。

ケータ君

最初はどの設定から始めればいいですか?

インジ先生

まずDISPLAY_LEARNINGで確認しましょう。必要に応じてFVGやOrder Blockの表示量を調整します。

表示モードから始める

DISPLAY_CLEAN、DISPLAY_LEARNING、DISPLAY_FULLを切り替え、学習テーマに合わせて表示量を調整します。

価格帯と時間帯を分けて見る

FVGやOrder Blockなどの価格帯表示と、ICT Sessionsの時間帯表示を混同せず、順番に確認します。

ログは学習記録として使う

CSVやPaper Forwardログは実注文ではなく、検証や振り返りをしやすくするための記録機能です。

パラメータ

SMC/ICT Learning Visualizer v3.017の入力パラメーター153件を、MT5の設定画面と照合しやすいようにグループ別へ整理しています。

内部変数名は確認用に併記していますが、公開ページでは日本語の表示名と機能説明を中心に確認してください。

全パラメータ一覧

153件を掲載しています。

基本設定
パラメーター名インジケーター名IndicatorName
初期値SMC/ICT学習ビジュアライザー
説明チャート上や短縮名で使う表示名です。
パラメーター名確定足のみで判定UseClosedCandleOnly
初期値ON
説明判定対象を確定足に限定します。
パラメーター名最大走査バー数MaxBarsToScan
初期値1000
説明構造や価格帯を調べる最大バー数です。
パラメーター名最大描画オブジェクト数MaxObjects
初期値1000
説明チャート上に描画できるオブジェクト数の上限です。
パラメーター名オブジェクト接頭辞ObjectPrefix
初期値SMC_ICT_
説明このインジケーターが作成するオブジェクト名の接頭辞です。
表示モード
パラメーター名表示モードVisualMode
初期値DISPLAY_LEARNING
説明Clean、Learning、Fullから表示量を選びます。
市場構造・スイング
パラメーター名市場構造を表示ShowMarketStructure
初期値ON
説明市場構造のラベルや状態を表示します。
パラメーター名スイングポイントを表示ShowSwingPoints
初期値OFF
説明スイング高値・安値のポイント表示を切り替えます。
パラメーター名スイング判定LookbackSwingLookback
初期値5
説明スイングポイント判定に使う左右の確認幅です。
パラメーター名表示スイングバー数VisibleSwingBars
初期値80
説明スイングポイントを表示する対象バー数です。
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市場構造・スイング
パラメーター名スイングラベルの縦オフセットSwingLabelOffsetPoints
初期値50
説明スイングラベルを価格から離す幅です。
パラメーター名構造ラベルの縦オフセットStructureLabelOffsetPoints
初期値70
説明構造ラベルを価格から離す幅です。
パラメーター名BOSを表示ShowBOS
初期値ON
説明BOSラベルを表示します。
パラメーター名CHoCHを表示ShowCHoCH
初期値ON
説明CHoCHラベルを表示します。
パラメーター名ブレイクを終値基準にするBreakUseClose
初期値ON
説明BOS / CHoCHのブレイク判定に終値を使います。
パラメーター名主要スイングLookbackMajorSwingLookback
初期値8
説明主要スイングの判定幅です。
パラメーター名表示ブレイクバー数VisibleBreakBars
初期値100
説明BOS / CHoCH表示の対象バー数です。
パラメーター名ブレイクラベルの縦オフセットBreakLabelOffsetPoints
初期値90
説明BOS / CHoCHラベルを価格から離す幅です。
パラメーター名構造フォントサイズStructureFontSize
初期値7
説明市場構造ラベルの文字サイズです。
パラメーター名ブレイクフォントサイズBreakFontSize
初期値10
説明BOS / CHoCHラベルの文字サイズです。
パラメーター名LiquidityフォントサイズLiquidityFontSize
初期値7
説明Liquidityラベルの文字サイズです。
パラメーター名SweepフォントサイズSweepFontSize
初期値7
説明Sweepラベルの文字サイズです。
FVG
パラメーター名FVGを表示ShowFVG
初期値ON
説明Fair Value Gapを表示します。
パラメーター名FVG表示モードFVGMode
初期値FVG_ACTIVE_ONLY
説明FVGの表示量を選びます。
パラメーター名表示FVGバー数VisibleFVGBars
初期値120
説明FVGを表示する対象バー数です。
パラメーター名最大表示FVG数MaxVisibleFVG
初期値5
説明同時に表示するFVG数の上限です。
パラメーター名最小FVGサイズMinFVGSizePoints
初期値30
説明表示対象にするFVGの最小サイズです。
パラメーター名埋められるまでFVGを延長ExtendFVGUntilFilled
初期値ON
説明FVGが埋められるまで右方向へ延長します。
パラメーター名FVG延長バー数FVGExtendBars
初期値80
説明FVGを延長表示する最大バー数です。
パラメーター名埋められたFVGを非表示HideFilledFVG
初期値ON
説明埋められたFVGを非表示にします。
パラメーター名FVGラベルを表示ShowFVGLabel
初期値OFF
説明FVGラベルを表示します。
パラメーター名FVGラベルフォントサイズFVGLabelFontSize
初期値7
説明FVGラベルの文字サイズです。
Liquidity・Sweep
パラメーター名Liquidityを表示ShowLiquidity
初期値OFF
説明Liquidity levelを表示します。
パラメーター名Equal High / Equal Lowを表示ShowEqualHighLow
初期値OFF
説明同値圏の高値・安値を表示します。
パラメーター名Equal許容幅EqualTolerancePoints
初期値100
説明同値圏として扱う許容幅です。
パラメーター名Liquidity Sweepを表示ShowLiquiditySweep
初期値OFF
説明Liquidity Sweepを表示します。
パラメーター名Sweepを終値戻り基準にするSweepUseCloseBack
初期値ON
説明スイープ後の終値戻りを確認条件にします。
パラメーター名表示Liquidityバー数VisibleLiquidityBars
初期値120
説明Liquidity表示の対象バー数です。
パラメーター名Sweepラベルの縦オフセットSweepLabelOffsetPoints
初期値60
説明Sweepラベルを価格から離す幅です。
パラメーター名Sweepマーカーの縦オフセットSweepMarkerOffsetPoints
初期値80
説明Sweepマーカーを価格から離す幅です。
パラメーター名Sweepテキストの縦オフセットSweepTextOffsetPoints
初期値130
説明Sweepテキストを価格から離す幅です。
パラメーター名短縮Sweepラベルを使うUseShortSweepLabel
初期値ON
説明短いSweepラベルで表示します。
パラメーター名Sweepマーカーを表示ShowSweepMarkers
初期値ON
説明Sweepマーカーの表示を切り替えます。
パラメーター名Sweepラベルを表示ShowSweepLabels
初期値ON
説明Sweepラベルの表示を切り替えます。
パラメーター名最大表示Sweepイベント数MaxVisibleSweepEvents
初期値5
説明同時表示するSweepイベント数の上限です。
パラメーター名最大表示Sweepラベル数MaxVisibleSweepLabels
初期値1
説明同時表示するSweepラベル数の上限です。
パラメーター名最大表示Liquidityラベル数MaxVisibleLiquidityLabels
初期値3
説明同時表示するLiquidityラベル数の上限です。
パラメーター名SweepマーカーサイズSweepMarkerSize
初期値1
説明Sweepマーカーのサイズです。
パラメーター名Sweep最小間隔バー数SweepMinDistanceBars
初期値12
説明近すぎるSweep表示を抑えるバー間隔です。
パラメーター名Sweep最小間隔ポイントSweepMinDistancePoints
初期値80
説明近すぎるSweep表示を抑える価格幅です。
Order Block
パラメーター名Order Blockを表示ShowOrderBlock
初期値ON
説明Order Blockを表示します。
パラメーター名OB表示モードOBMode
初期値OB_NEAREST_ONLY
説明Order Blockの表示量を選びます。
パラメーター名OB探索バー数OBSearchBars
初期値10
説明ブレイク前後でOrder Block候補を探すバー数です。
パラメーター名表示OBバー数VisibleOBBars
初期値120
説明Order Block表示の対象バー数です。
パラメーター名最大表示OB数MaxVisibleOB
初期値5
説明同時に表示するOrder Block数の上限です。
パラメーター名OB延長バー数OBExtendBars
初期値80
説明Order Blockを右方向へ延長するバー数です。
パラメーター名mitigated OBを非表示HideMitigatedOB
初期値OFF
説明mitigated扱いのOBを非表示にします。
パラメーター名invalidated OBを非表示HideInvalidatedOB
初期値ON
説明invalidated扱いのOBを非表示にします。
パラメーター名OBを塗りつぶすOBFill
初期値OFF
説明Order Blockを塗りつぶし表示します。
パラメーター名OBラベルを表示ShowOBLabel
初期値OFF
説明Order Blockラベルを表示します。
パラメーター名OBラベルフォントサイズOBLabelFontSize
初期値7
説明Order Blockラベルの文字サイズです。
Premium / Discount
パラメーター名Premium / Discountを表示ShowPremiumDiscount
初期値ON
説明Premium / Discountの範囲を表示します。
パラメーター名PD Lookbackバー数PDLookbackBars
初期値120
説明Premium / Discountの計算に使うバー数です。
パラメーター名PDレンジラインを表示ShowPDRangeLines
初期値ON
説明レンジ高値・安値ラインを表示します。
パラメーター名Equilibriumラインを表示ShowEquilibriumLine
初期値ON
説明Equilibriumラインを表示します。
パラメーター名PDゾーン背景を表示ShowPDZoneBackground
初期値OFF
説明Premium / Discountの背景色を表示します。
パラメーター名PDライン幅PDLineWidth
初期値1
説明PD関連ラインの太さです。
パラメーター名Equilibrium許容幅PDEquilibriumTolerancePoints
初期値50
説明Equilibrium近辺として扱う価格幅です。
ICT Sessions
パラメーター名ICTセッションを表示ShowICTSessions
初期値ON
説明Asia RangeやKill Zone関連の表示を切り替えます。
パラメーター名セッションデバッグ情報を表示ShowSessionDebugInfo
初期値OFF
説明セッション時刻の確認用情報を表示します。
パラメーター名セッションデバッグ視覚モードSessionDebugVisualMode
初期値OFF
説明セッション確認用の視覚表示を強めます。
パラメーター名Kill Zone背景を表示ShowKillZoneBackground
初期値ON
説明Kill Zoneの背景表示を切り替えます。
パラメーター名サーバー時間を使用UseServerTime
初期値ON
説明MT5のサーバー時間を基準にします。
パラメーター名時差調整TimeOffsetHours
初期値0
説明UseServerTimeをOFFにした場合の時差調整値です。
パラメーター名Asia Rangeを表示ShowAsiaRange
初期値ON
説明Asia Rangeを表示します。
パラメーター名Asia Mid Lineを表示ShowAsiaMidLine
初期値ON
説明Asia Rangeの中央線を表示します。
パラメーター名London Kill Zoneを表示ShowLondonKillZone
初期値ON
説明London Kill Zoneを表示します。
パラメーター名New York Kill Zoneを表示ShowNYKillZone
初期値ON
説明New York Kill Zoneを表示します。
パラメーター名Asia開始時刻AsiaSessionStartHour
初期値0
説明Asia Rangeの開始時刻です。
パラメーター名Asia終了時刻AsiaSessionEndHour
初期値9
説明Asia Rangeの終了時刻です。
パラメーター名London Kill Zone開始時刻LondonKillZoneStartHour
初期値8
説明London Kill Zoneの開始時刻です。
パラメーター名London Kill Zone終了時刻LondonKillZoneEndHour
初期値11
説明London Kill Zoneの終了時刻です。
パラメーター名New York Kill Zone開始時刻NewYorkKillZoneStartHour
初期値13
説明New York Kill Zoneの開始時刻です。
パラメーター名New York Kill Zone終了時刻NewYorkKillZoneEndHour
初期値16
説明New York Kill Zoneの終了時刻です。
パラメーター名最大表示セッションSweepラベル数MaxVisibleSessionSweepLabels
初期値1
説明セッションSweepラベル数の上限です。
パラメーター名最大表示セッションSweepマーカー数MaxVisibleSessionSweepMarkers
初期値5
説明セッションSweepマーカー数の上限です。
Dashboard / Context / CSV
パラメーター名ダッシュボードを表示ShowDashboard
初期値ON
説明チャート上のダッシュボードを表示します。
パラメーター名コンテキストダッシュボードを表示ShowContextDashboard
初期値ON
説明コンテキスト整理用ダッシュボードを表示します。
パラメーター名Context Scoreを表示ShowContextScore
初期値ON
説明学習用Context Scoreを表示します。
パラメーター名コンテキストCSVログを出力EnableCSVLogging
初期値OFF
説明コンテキストCSVログを出力します。
パラメーター名共通フォルダへログ出力LogToCommonFiles
初期値OFF
説明Common Filesへログを出力します。
パラメーター名コンテキストCSVファイル名CSVFileName
初期値SMC_ICT_Context_Log.csv
説明コンテキストCSVログのファイル名です。
パラメーター名CSVヘッダーを書き込むWriteCSVHeader
初期値ON
説明CSVヘッダー行を書き込みます。
パラメーター名イベントCSVログを出力EnableEventCSVLogging
初期値OFF
説明イベントCSVログを出力します。
パラメーター名イベントCSVファイル名EventCSVFileName
初期値SMC_ICT_Event_Log.csv
説明イベントCSVログのファイル名です。
パラメーター名履歴イベントを補完出力EnableHistoricalEventBackfill
初期値OFF
説明履歴イベントのバックフィル出力を切り替えます。
パラメーター名Context ATR期間ContextATRPeriod
初期値14
説明Context Scoreや距離比率に使うATR期間です。
パラメーター名M1でログを出力EnableLoggingOnM1
初期値OFF
説明M1でのログ出力を切り替えます。
パラメーター名M5でログを出力EnableLoggingOnM5
初期値ON
説明M5でのログ出力を切り替えます。
パラメーター名M15でログを出力EnableLoggingOnM15
初期値ON
説明M15でのログ出力を切り替えます。
パラメーター名H1でログを出力EnableLoggingOnH1
初期値ON
説明H1でのログ出力を切り替えます。
Setup表示
パラメーター名学習用セットアップを表示ShowSignalSetups
初期値ON
説明製品内ルールに基づく学習用セットアップ表示を切り替えます。
パラメーター名FVG bearish NY SSL売りセットアップEnableSellSetupFvgBearishNySsl
初期値ON
説明該当する売り学習セットアップ表示を切り替えます。
パラメーター名FVG bearish sell-side売りセットアップEnableSellSetupFvgBearishSellSide
初期値ON
説明該当する売り学習セットアップ表示を切り替えます。
パラメーター名最大スプレッドSignalMaxSpreadPoints
初期値30.0
説明セットアップ表示で許容する最大スプレッドです。
パラメーター名売りセットアップ確認バー数SellSetupTriggerLookaheadBars
初期値20
説明セットアップ後にトリガー確認するバー数です。
パラメーター名セットアップ無効化を表示ShowSignalInvalidation
初期値ON
説明セットアップの無効化表示を切り替えます。
Paper Forward
パラメーター名ペーパーフォワードログを出力EnablePaperForwardLog
初期値OFF
説明学習用Paper Forwardログを出力します。
パラメーター名Paper Forward CSVファイル名PaperForwardCSVFileName
初期値SMC_ICT_Paper_Trade_Log.csv
説明Paper Forward CSVログのファイル名です。
パラメーター名SLバッファーPaperSLBufferPoints
初期値10.0
説明仮想記録で使うSLバッファー幅です。
パラメーター名タイムアウトバー数PaperTimeoutBars
初期値20
説明仮想記録のタイムアウト判定バー数です。
パラメーター名すべてのTPモデルを記録PaperForwardRunAllTPModels
初期値ON
説明複数TPモデルをまとめて記録します。
パラメーター名Paper Entry RulePaperEntryRule
初期値PAPER_BOTH
説明セットアップ時点、トリガー時点、両方のどれを記録するか選びます。
パラメーター名Paper TP ModelPaperTP
初期値PAPER_TP_1R
説明単一TPモデルで記録する場合のTP基準です。
Debug
パラメーター名デバッグ情報を表示ShowDebugInfo
初期値OFF
説明デバッグ用の追加情報を表示します。
Layout
パラメーター名PD価格をダッシュボードに表示ShowPDPricesInDashboard
初期値ON
説明PD関連価格をダッシュボードに表示します。
パラメーター名ダッシュボード表示位置DashboardCorner
初期値CORNER_LEFT_UPPER
説明ダッシュボードを表示するチャート角です。
パラメーター名ダッシュボードX位置DashboardX
初期値12
説明ダッシュボードの横位置です。
パラメーター名ダッシュボードY位置DashboardY
初期値36
説明ダッシュボードの縦位置です。
パラメーター名ダッシュボード文字サイズDashboardFontSize
初期値10
説明ダッシュボードの文字サイズです。
パラメーター名コンテキストパネル表示位置ContextDashboardCorner
初期値CORNER_LEFT_UPPER
説明コンテキストパネルを表示するチャート角です。
パラメーター名コンテキストパネルX位置ContextDashboardX
初期値16
説明コンテキストパネルの横位置です。
パラメーター名コンテキストパネルY位置ContextDashboardY
初期値60
説明コンテキストパネルの縦位置です。
パラメーター名コンテキストパネル文字サイズContextDashboardFontSize
初期値9
説明コンテキストパネルの文字サイズです。
パラメーター名コンテキストパネル背景を表示ShowContextPanelBackground
初期値ON
説明コンテキストパネルの背景表示を切り替えます。
パラメーター名コンテキストパネル背景色ContextPanelBackgroundColor
初期値clrBlack
説明コンテキストパネルの背景色です。
パラメーター名コンテキストパネル枠線色ContextPanelBorderColor
初期値clrDimGray
説明コンテキストパネルの枠線色です。
パラメーター名コンテキストパネル幅ContextPanelWidth
初期値260
説明コンテキストパネルの幅です。
パラメーター名コンテキストパネル左右余白ContextPanelPaddingX
初期値8
説明コンテキストパネルの左右余白です。
パラメーター名コンテキストパネル上下余白ContextPanelPaddingY
初期値6
説明コンテキストパネルの上下余白です。
パラメーター名コンテキストパネル枠線幅ContextPanelBorderWidth
初期値1
説明コンテキストパネルの枠線幅です。
Colors
パラメーター名Bullish色BullishColor
初期値clrDodgerBlue
説明Bullish系表示の色です。
パラメーター名Bearish色BearishColor
初期値clrTomato
説明Bearish系表示の色です。
パラメーター名BOS色BosColor
初期値clrGold
説明BOS表示の色です。
パラメーター名CHoCH色ChochColor
初期値clrYellow
説明CHoCH表示の色です。
パラメーター名Swing High色SwingHighColor
初期値clrDeepSkyBlue
説明Swing High表示の色です。
パラメーター名Swing Low色SwingLowColor
初期値clrLightSalmon
説明Swing Low表示の色です。
パラメーター名Liquidity色LiquidityColor
初期値clrDimGray
説明Liquidity表示の色です。
パラメーター名Sweep色SweepColor
初期値clrMagenta
説明Sweep表示の色です。
パラメーター名Bullish FVG色BullishFVGColor
初期値clrMidnightBlue
説明Bullish FVG表示の色です。
パラメーター名Bearish FVG色BearishFVGColor
初期値clrDarkRed
説明Bearish FVG表示の色です。
パラメーター名Bullish OB色BullishOBColor
初期値clrDarkOliveGreen
説明Bullish Order Block表示の色です。
パラメーター名Bearish OB色BearishOBColor
初期値clrSaddleBrown
説明Bearish Order Block表示の色です。
パラメーター名PD Range色PDRangeColor
初期値clrDimGray
説明Premium / Discountレンジ線の色です。
パラメーター名Equilibrium色PDEquilibriumColor
初期値clrSilver
説明Equilibriumラインの色です。
パラメーター名Premium Zone色PremiumZoneColor
初期値clrMaroon
説明Premium Zone背景の色です。
パラメーター名Discount Zone色DiscountZoneColor
初期値clrMidnightBlue
説明Discount Zone背景の色です。
パラメーター名Asia Range色AsiaRangeColor
初期値clrSlateGray
説明Asia Range表示の色です。
パラメーター名Asia Mid色AsiaMidColor
初期値clrDimGray
説明Asia Mid Line表示の色です。
パラメーター名London Kill Zone色LondonKillZoneColor
初期値clrDarkSlateBlue
説明London Kill Zone表示の色です。
パラメーター名New York Kill Zone色NewYorkKillZoneColor
初期値clrDarkOliveGreen
説明New York Kill Zone表示の色です。
パラメーター名Session Sweep色SessionSweepColor
初期値clrOrange
説明セッションSweep表示の色です。
パラメーター名Dashboard文字色DashboardColor
初期値clrWhite
説明ダッシュボード文字の色です。

グループ別の詳細

カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。

基本設定

インジケーター全体の名称、走査範囲、描画上限、オブジェクト接頭辞を調整します。

5件
主なパラメーター
  • インジケーター名IndicatorName初期値: SMC/ICT学習ビジュアライザー
  • 確定足のみで判定UseClosedCandleOnly初期値: ON
  • 最大走査バー数MaxBarsToScan初期値: 1000

ほか2件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値では確定足のみで判定し、最大1000本のバーと最大1000個の描画オブジェクトを扱います。

使用時のポイント
  • 表示が重い場合はMaxBarsToScanやMaxObjectsを下げます。
  • ObjectPrefixは他の描画ツールと衝突しないようにします。
必要に応じた注意点
  • ObjectPrefixを変更すると既存オブジェクトの掃除対象も変わります。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

表示モード

学習時に表示する情報量をClean、Learning、Fullから選びます。

1件
主なパラメーター
  • 表示モードVisualMode初期値: DISPLAY_LEARNING
初期値の見方

初期値はDISPLAY_LEARNINGです。

使用時のポイント
  • 最初はLearningで概念を確認します。
  • 重い場合や見づらい場合はCleanへ切り替えます。
必要に応じた注意点
  • Fullは情報量が多いため、チャートや端末環境によって重くなる場合があります。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

市場構造・スイング

スイング、BOS、CHoCH、市場構造ラベルの表示条件を調整します。

16件
主なパラメーター
  • 市場構造を表示ShowMarketStructure初期値: ON
  • スイングポイントを表示ShowSwingPoints初期値: OFF
  • スイング判定LookbackSwingLookback初期値: 5

ほか13件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

市場構造、BOS、CHoCHはON、スイングポイント単体表示はOFFです。

使用時のポイント
  • BOSとCHoCHは売買指示ではなく、構造確認の目安です。
  • BreakUseCloseがONのため、終値基準でブレイクを扱います。
必要に応じた注意点
  • 確定足だけで判断しても、将来の値動きを保証するものではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

FVG

Fair Value Gapの表示量、延長、埋められたFVGの扱いを調整します。

10件
主なパラメーター
  • FVGを表示ShowFVG初期値: ON
  • FVG表示モードFVGMode初期値: FVG_ACTIVE_ONLY
  • 表示FVGバー数VisibleFVGBars初期値: 120

ほか7件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではFVG表示ON、FVGModeはACTIVE_ONLY、最大5件を表示します。

使用時のポイント
  • 学習ではアクティブまたは最寄りFVGに絞ると見やすくなります。
  • MinFVGSizePointsで小さすぎるギャップを抑制できます。
必要に応じた注意点
  • FVGがあることは反発や継続を保証しません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Liquidity・Sweep

Equal High / Equal Low、Liquidity Sweep、スイープラベルやマーカーを調整します。

18件
主なパラメーター
  • Liquidityを表示ShowLiquidity初期値: OFF
  • Equal High / Equal Lowを表示ShowEqualHighLow初期値: OFF
  • Equal許容幅EqualTolerancePoints初期値: 100

ほか15件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではLiquidity関連の表示はOFFで、Full確認時に使いやすい設定です。

使用時のポイント
  • EqualTolerancePointsで同値圏の許容幅を調整します。
  • ShowSweepMarkersとShowSweepLabelsで視認性を調整します。
必要に応じた注意点
  • Liquidity Sweepは学習用の検出であり、売買推奨ではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Order Block

Order Blockの探索、表示量、延長、mitigated / invalidatedの扱いを調整します。

11件
主なパラメーター
  • Order Blockを表示ShowOrderBlock初期値: ON
  • OB表示モードOBMode初期値: OB_NEAREST_ONLY
  • OB探索バー数OBSearchBars初期値: 10

ほか8件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではOrder Block表示ON、OBModeはNEAREST_ONLYです。

使用時のポイント
  • 近いOBだけを表示するとチャートが整理しやすくなります。
  • OBFillをONにするとゾーンとして把握しやすくなります。
必要に応じた注意点
  • Order Blockを機関投資家の注文そのものとして断定するものではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Premium / Discount

Premium / Discount / Equilibriumを確認する範囲と表示を調整します。

7件
主なパラメーター
  • Premium / Discountを表示ShowPremiumDiscount初期値: ON
  • PD Lookbackバー数PDLookbackBars初期値: 120
  • PDレンジラインを表示ShowPDRangeLines初期値: ON

ほか4件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではPremium / Discount、レンジ線、Equilibrium線を表示します。

使用時のポイント
  • PDLookbackBarsで評価するレンジ幅を調整します。
  • ゾーン背景は必要な場合だけONにします。
必要に応じた注意点
  • Premiumは必ず売り、Discountは必ず買いという意味ではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ICT Sessions

ICTセッション、Kill Zone、Asia Range、サーバー時間の扱いを調整します。

18件
主なパラメーター
  • ICTセッションを表示ShowICTSessions初期値: ON
  • セッションデバッグ情報を表示ShowSessionDebugInfo初期値: OFF
  • セッションデバッグ視覚モードSessionDebugVisualMode初期値: OFF

ほか15件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではサーバー時間を使い、Asia RangeとLondon / New York Kill Zoneを表示します。

使用時のポイント
  • 時間がずれる場合はUseServerTimeとTimeOffsetHoursを確認します。
  • HFM固有の時刻を一般化せず、利用ブローカーのサーバー時間に合わせて確認します。
必要に応じた注意点
  • 夏時間やブローカーのサーバー時間によって表示位置が異なる場合があります。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Dashboard / Context / CSV

チャート上のダッシュボード、コンテキスト表示、スコア表示を調整します。

15件
主なパラメーター
  • ダッシュボードを表示ShowDashboard初期値: ON
  • コンテキストダッシュボードを表示ShowContextDashboard初期値: ON
  • Context Scoreを表示ShowContextScore初期値: ON

ほか12件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではダッシュボード、コンテキストダッシュボード、Context Scoreを表示します。

使用時のポイント
  • Context Scoreは学習用の整理指標です。
  • 不要な場合はダッシュボード関連をOFFにして表示を軽くできます。
必要に応じた注意点
  • Context Scoreは勝率や売買成功率ではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Setup表示

学習用セットアップ表示と無効化表示を調整します。

6件
主なパラメーター
  • 学習用セットアップを表示ShowSignalSetups初期値: ON
  • FVG bearish NY SSL売りセットアップEnableSellSetupFvgBearishNySsl初期値: ON
  • FVG bearish sell-side売りセットアップEnableSellSetupFvgBearishSellSide初期値: ON

ほか3件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値では学習用セットアップ表示がONです。

使用時のポイント
  • 表示は製品内ルールに基づく学習用補助です。
  • スプレッド上限やトリガー確認バー数を調整できます。
必要に応じた注意点
  • セットアップ表示は売買推奨や自動エントリーではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Paper Forward

学習用Paper Forwardログの記録条件を調整します。

7件
主なパラメーター
  • ペーパーフォワードログを出力EnablePaperForwardLog初期値: OFF
  • Paper Forward CSVファイル名PaperForwardCSVFileName初期値: SMC_ICT_Paper_Trade_Log.csv
  • SLバッファーPaperSLBufferPoints初期値: 10.0

ほか4件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではPaper ForwardログはOFFです。

使用時のポイント
  • 記録検証したい場合だけONにします。
  • TPモデルやEntry Ruleを比較できます。
必要に応じた注意点
  • 実注文は送信せず、実運用成績や約定再現を保証しません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Debug

デバッグ情報の表示を調整します。

1件
主なパラメーター
  • デバッグ情報を表示ShowDebugInfo初期値: OFF
初期値の見方

初期値ではデバッグ情報はOFFです。

使用時のポイント
  • 通常利用ではOFFのままで問題ありません。
必要に応じた注意点
  • ONにすると表示情報が増え、チャートが見づらくなる場合があります。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Layout

ダッシュボード位置、サイズ、背景、枠線を調整します。

16件
主なパラメーター
  • PD価格をダッシュボードに表示ShowPDPricesInDashboard初期値: ON
  • ダッシュボード表示位置DashboardCorner初期値: CORNER_LEFT_UPPER
  • ダッシュボードX位置DashboardX初期値: 12

ほか13件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値では左上にダッシュボードとコンテキストパネルを表示します。

使用時のポイント
  • チャートの見やすさに合わせてX/Y位置を調整します。
  • 背景と枠線を使うと文字が読みやすくなります。
必要に応じた注意点
  • 小さい画面ではパネルがローソク足や価格目盛りと重なる場合があります。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

Colors

各種ラベル、ライン、ゾーン、ダッシュボードの色を調整します。

22件
主なパラメーター
  • Bullish色BullishColor初期値: clrDodgerBlue
  • Bearish色BearishColor初期値: clrTomato
  • BOS色BosColor初期値: clrGold

ほか19件は、全153件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではBullish系、Bearish系、FVG、OB、PD、セッションごとに色分けされています。

使用時のポイント
  • 暗いテーマと明るいテーマで見やすい色に調整します。
  • 色数を増やしすぎないと学習時に整理しやすくなります。
必要に応じた注意点
  • 色は見やすさの補助であり、方向性の保証ではありません。

詳細は上の「全153件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

基本的な使い方

  1. MT5のMQL5 / Indicators配下へEX5を配置します。
  2. MT5を再起動するか、ナビゲーターを更新します。
  3. 対象チャートへSMC/ICT Learning Visualizerを適用します。
  4. まずDISPLAY_LEARNINGで主要表示を確認します。
  5. 学習テーマに合わせてFVG、Order Block、ICT Sessions、CSVログなどを調整します。

活用例

  • BOS / CHoCHとFVGの位置関係を過去チャートで復習する。
  • Premium / DiscountとEquilibriumを使って、価格帯の位置を整理する。
  • London Kill ZoneやNew York Kill Zoneと構造変化の関係を確認する。
  • CSVログを使って学習メモや検証記録を残す。

これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。

利用時の注意点

SMC/ICT Learning Visualizerは学習補助インジケーターです。売買判断を自動化したり、利益を保証したりするものではありません。

  • MT5専用
  • MT4版は未公開
  • 売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません
  • ICT公式・SMC公式の製品ではありません
  • Context Scoreは勝率や優位性を示すものではありません
  • Paper Forwardは実注文を出さない学習用ログです
  • ブローカーのサーバー時間や履歴データによって表示差が出る場合があります
  • 表示内容は利益や勝率を保証しません
  • BOS、CHoCH、FVG、Order Blockだけで売買判断を完結させないでください
  • Paper Forwardの記録は約定、スリッページ、手数料などを完全再現するものではありません
  • 最終的な投資判断は利用者自身の責任で行ってください

対応状況

  • MT5版EX5を公開
  • バージョン3.017
  • 入力パラメーター153件
  • HFM MetaTrader 5環境で表示確認済み

HFM専用ではありません。ブローカーのサーバー時間や履歴データによって表示差が出る場合があります。

MT5版をダウンロード

配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。

バージョン
v3.017
ファイル形式
EX5
ファイル名
SMC_ICT_Learning_Visualizer.ex5
対応プラットフォーム
MetaTrader 5
価格
無料
ソースコード
含まれません

利用前に、利用条件免責事項を確認してください。

利用条件を確認してMT5版をダウンロード
  • 配布形式は EX5 のみです。
  • MQ5 ソースコードは配布しません。
  • 会員登録は不要です。
  • MT4版は現在未提供です。

MT4版について

現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。

リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。

* 必須項目

例:現在MT4を利用している、検証環境がMT4中心など

認証を読み込んでいます。

本ページで確認できるMT5情報

  • プラットフォーム: MetaTrader 5
  • 製品バージョン: 3.017
  • 表示場所: メインチャート
  • 検証環境: HFM MetaTrader 5

HFMのMetaTrader 5環境で表示確認済みですが、HFM専用のインジケーターではありません。

SMC/ICT学習ビジュアライザーを確認したMT5環境

SMC/ICT学習ビジュアライザー v3.017は、HFMのMetaTrader 5環境で表示確認しています。HFMの日本語ページでMT5口座や利用条件を確認できます。

このインジケーターはHFM専用ではありません。ほかのMT5環境でも利用できる可能性がありますが、ブローカーのサーバー時間や履歴データによって表示差が出る場合があります。

動作確認環境

ブローカー
HFM
プラットフォーム
MetaTrader 5
バージョン
3.017

掲載理由

  • HFMのMetaTrader 5環境でSMC/ICT学習ビジュアライザー v3.017の表示確認を行っているため。
  • 既存のHFM紹介導線と広告開示文を共通利用できるため。
HFMのMT5環境を見る

HFMの公式サイトへ移動します。口座タイプや利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。

広告・紹介リンクを含みます。リンク経由で口座開設された場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。

よくある質問

Q1. SMC/ICT Learning Visualizerは何をするインジケーターですか

SMC/ICTで使われる市場構造、BOS、CHoCH、FVG、Order Block、Premium / Discount、ICT SessionsなどをMT5チャート上で整理する学習補助インジケーターです。

Q2. 売買サインは出ますか

出ません。表示内容は学習や検証の補助であり、買い・売りのサインではありません。

Q3. アラートはありますか

本公開版ではアラート機能は搭載していません。

Q4. 自動売買機能はありますか

ありません。EAではなくMT5インジケーターです。

Q5. ICT公式ツールですか

公式・公認ツールではありません。一般的な学習文脈の概念を、製品独自の実装ルールで表示します。

Q6. SMC公式ツールですか

公式・公認ツールではありません。

Q7. 無料で使えますか

MT5版EX5を無料でダウンロードできます。利用条件と免責事項を確認してからご利用ください。

Q8. MT4版はありますか

現在公開しているのはMT5版です。MT4版は未公開です。

Q9. ソースコードは含まれますか

含まれません。配布対象はEX5ファイルです。

Q10. どの時間足で使えますか

M5、M15、H1、H4など、学習目的に応じた時間足で確認できます。表示量が多い場合は設定を軽くしてください。

Q11. どの通貨ペアで使えますか

特定銘柄専用ではありません。ただし履歴データや銘柄特性によって見え方は変わります。

Q12. HFM専用ですか

HFMのMetaTrader 5環境で表示確認済みですが、HFM専用ではありません。

Q13. BOSとは何ですか

一般的には市場構造の継続や更新を確認するために使われる概念です。本製品では学習補助として表示します。

Q14. CHoCHとは何ですか

構造変化の候補を確認するために使われる概念です。単独で売買判断を確定するものではありません。

Q15. FVGとは何ですか

Fair Value Gapの略で、ローソク足の並びから価格の空白帯として扱われることがある領域です。

Q16. Order Blockとは何ですか

SMC/ICTの学習文脈で価格帯として扱われることがある概念です。本製品では候補領域として表示します。

Q17. Premium / Discountとは何ですか

指定範囲内で価格が上側か下側かを整理するための見方です。

Q18. Equilibriumとは何ですか

指定範囲の中間付近を確認するための目安です。

Q19. Liquidity Sweepとは何ですか

高値・安値付近を一時的に抜けるような値動きの候補を確認するための学習表示です。

Q20. Equal High / Equal Lowとは何ですか

近い価格帯に高値または安値が並んでいる候補を示します。

Q21. ICT Sessionsとは何ですか

Asia、London、New Yorkなど、学習で注目される時間帯を確認するための表示です。

Q22. 時間帯がずれる場合はどうしますか

UseServerTime、TimeOffsetHours、MT5のサーバー時間、夏時間・冬時間の認識を確認してください。

Q23. DISPLAY_CLEANは何ですか

最小限の表示でチャートを確認したいときの表示モードです。

Q24. DISPLAY_LEARNINGは何ですか

初期値として使いやすい学習向けの表示モードです。

Q25. DISPLAY_FULLは何ですか

Liquidity、Sweep、Order Blockなども含めて広く確認したいときの表示モードです。

Q26. 表示が多すぎる場合はどうしますか

DISPLAY_CLEANまたはDISPLAY_LEARNINGに切り替え、FVGやOrder Blockの表示モードを絞ってください。

Q27. チャートが重い場合はどうしますか

MaxBarsToScan、MaxObjects、CSVログ、表示対象を見直してください。

Q28. 表示されない場合はどうしますか

EX5の配置、MT5再起動、チャート適用、表示モード、履歴データを順番に確認してください。

Q29. CSVログは何に使いますか

過去チャートの振り返りや学習記録に使います。実注文を出す機能ではありません。

Q30. Paper Forwardログは実注文ですか

実注文ではありません。学習や検証のための記録機能です。

Q31. Context Scoreは勝率ですか

勝率ではありません。学習用の状態整理の目安です。

Q32. FVGが表示されたらエントリーできますか

FVG表示だけでエントリー判断はできません。ほかの条件やリスク管理と分けて考えてください。

Q33. Order Blockが表示されたら必ず反発しますか

必ず反発するものではありません。価格帯の候補として確認してください。

Q34. Liquidity Sweepが出たら反転しますか

反転を保証しません。学習用の注目候補として扱ってください。

Q35. ブローカーで表示差は出ますか

サーバー時間や履歴データによって表示差が出る場合があります。

Q36. 複数チャートで使えますか

MT5の負荷に注意しながら利用できます。重い場合は表示量を減らしてください。

Q37. 画像はありますか

正式スクリーンショットは準備中です。ページでは画像プレースホルダーを表示していません。

Q38. 学習初心者でも使えますか

使えますが、用語の意味を確認しながら、まずDISPLAY_LEARNINGで少ない表示から始めることをおすすめします。

Q39. 利益を保証しますか

保証しません。表示内容は学習補助であり、投資判断は利用者自身の責任で行ってください。

Q40. ダウンロード前に何を確認すべきですか

対応環境、免責事項、利用条件、MT5専用であること、売買サインではないことを確認してください。

Q41. 関連ガイドはありますか

総合ガイド、BOS / CHoCH、FVG、Order Block、Premium / Discount、Kill Zone、CSVログ、トラブル確認の記事を公開しています。

SMC/ICT Learning Visualizerは、SMC/ICTの概念をMT5チャート上で整理する学習補助インジケーターです。売買サインや利益保証ではなく、検証と振り返りの材料としてご利用ください。