エントリー条件の優先順位
複数の条件がある手法では、環境、価格帯、トリガー、無効化の順に確認し、後から都合のよい条件を追加しません。
優先順位を固定する
- 対象時間足と相場環境
- 支持・抵抗や高値・安値の位置
- 終値、次足、ブレイクなどの確認条件
- 見送り・無効化条件
条件が不足している場合は未成立として記録します。条件数を増やすほど再現性が高まるとは限らないため、変更時は版を分けて比較します。
トレード手法
環境、価格帯、確認条件、無効化の順に並べ、条件不足を同じ形式で記録します。

環境、価格帯、確認条件、無効化の順に並べ、条件不足を同じ形式で記録します。
名前を先に決めず、時間足と高値・安値の位置をそろえてから形状を読み取ります。
ケータ君
同じエントリー条件の優先順位を決める方法でも時間足が変わると見え方が違うのはなぜですか?
インジ先生
ローソク足の集約とスイングの取り方が変わるためです。上位足は位置、下位足は確定条件というように役割を分けます。
ケータ君
エントリー条件の優先順位を決める方法を比較するとき、どの項目を固定すればよいですか?
インジ先生
対象時間足、境界の引き方、終値の扱い、次足の確認範囲を先に決め、未成立例も同じ表に残します。
表示が異なるときは、サーバー時間・履歴・ライン位置をMT4・MT5ごとに確認します。
複数の条件がある手法では、環境、価格帯、トリガー、無効化の順に確認し、後から都合のよい条件を追加しません。
条件が不足している場合は未成立として記録します。条件数を増やすほど再現性が高まるとは限らないため、変更時は版を分けて比較します。