損切り・無効化条件を決める
損切り幅を後から動かすのではなく、手法が成立しなくなる価格帯や観測条件を事前に記録します。損失や結果を小さくできると保証するものではありません。
記録する内容
- 何が崩れたら未成立とするか
- 価格帯、終値、次足の確認基準
- 想定と違った場合の見送り・終了時刻
- 条件を変更した版と変更理由
複数の手法を比べるときは、同じ時間足と記録項目を使います。感情的な判断を減らすための整理であり、売買判断を代行するものではありません。
トレード手法
手法が成立しなくなる価格帯と判定時点を事前に固定し、変更履歴も残します。

手法が成立しなくなる価格帯と判定時点を事前に固定し、変更履歴も残します。
まず観察した時点の情報を保存し、完成条件と後から分かった結果を分けて整理します。
ケータ君
「損切り・無効化条件を決める方法」は、形が見えた時点で確定と考えてよいですか?
インジ先生
まだ確定とは限りません。損切り・無効化条件を決める方法の成立条件、出現位置、終値、次の足を順番に確認しましょう。
ケータ君
損切り・無効化条件を決める方法が崩れた場合は、最初から判定し直しますか?
インジ先生
元の判定を無効化として閉じ、新しいスイングや境界ができてから別ケースとして記録します。
MT4・MT5では銘柄・時間足・確定時刻を固定し、同じ画面で再確認します。
損切り幅を後から動かすのではなく、手法が成立しなくなる価格帯や観測条件を事前に記録します。損失や結果を小さくできると保証するものではありません。
複数の手法を比べるときは、同じ時間足と記録項目を使います。感情的な判断を減らすための整理であり、売買判断を代行するものではありません。