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手法ごとの勝ち負けを分類して振り返る方法

成立、不成立、見送り、無効化、記録不足を分け、結果を条件と一緒に振り返る方法を解説します。

成立、不成立、見送り、無効化、記録不足を分け、結果を条件と一緒に振り返る方法を解説します。

手法ごとの勝ち負けを分類して振り返る方法のイメージ

成立、不成立、見送り、無効化、記録不足を分け、結果を条件と一緒に振り返る方法を解説します。

手法ごとの勝ち負けを分類して振り返る方法をインジ先生に聞く

成立例だけを追わず、ヒゲ抜け・終値維持・範囲への戻りを別のイベントとして記録します。

ケータ君

手法ごとの勝ち負けを分類して振り返る方法で、ヒゲだけの抜けと確定ブレイクはどう区別しますか?

インジ先生

ヒゲの到達、終値の抜け、次足での維持を別々に定義します。どれを採用したかを記録すると再現しやすくなります。

ケータ君

手法ごとの勝ち負けを分類して振り返る方法の事例は、成功したものだけ集めれば十分ですか?

インジ先生

いいえ。未成立・再形成・条件不足のケースも残すことで、後付けや選択の偏りを確認できます。

チャート画像と判定時刻を保存し、後から見えた値動きを根拠に混ぜないようにします。

手法の勝ち負けを評価するときは、結果だけでなく、条件が成立していたか、判定時点がそろっていたかを分類します。

分類の軸

成立・不成立・見送り・無効化・記録不足を別にし、環境、時間足、セッション、コストも併記します。分類を変えた場合は新しい版として保存します。

比較するときの注意

件数の大小だけで優劣を決めず、期間、銘柄、欠測、条件変更を確認します。結果の理由が記録されていないケースは、別枠で扱います。

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分類結果は対象期間と条件に依存し、将来の結果を保証するものではありません。

よくある質問

勝ち数が多い手法を選べばよいですか?
期間、条件、未成立例、欠測を含めて比較します。
分類を途中で変えてもよいですか?
変更前後を別版として保存し、同じ集計へ混ぜません。
負けの理由は必ず分かりますか?
記録不足や条件外も含め、分からないものは別分類で残します。