移動平均線・通知

MA Touch Alert

MAタッチ通知インジケーター

MT4MT5v1.000公開準備中

価格が移動平均線の許容ゾーンへ触れた場面を検出し、マーカーと通知で確認を補助するMT4・MT5対応インジケーターです。

インジ先生に聞く 30秒でわかる使い方

まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。

ケータ君

MAに触れたら必ず反発しますか?

インジ先生

結論からいうと、反発は保証されません。

この通知はMAの許容ゾーンへ接触した事実を知らせるためです。

その後の価格方向は決まらないので、ローソク足や相場状況も確認しましょう。

ケータ君

少し手前でも通知したいときは?

インジ先生

PointsまたはPipsで許容幅を設定します。

銘柄の価格桁数で実際の幅が変わるため、デモ環境で確認してください。

このインジケーターでできること

20期間EMAを初期値として、上側・下側・両方向からの接触をPointsまたはPipsの許容幅で判定します。

  • 1本のMAへの接触を方向別に検出します。
  • 現在足または確定足を選べます。
  • PointsまたはPipsで許容幅を設定できます。
  • 接触マーカーと4種類の通知を設定できます。

通知や表示はチャート確認を補助するもので、売買判断や将来の値動きを確定するものではありません。

主な機能

方向別タッチ

上側、下側、両方向からの接触を選べます。

許容ゾーン

PointsまたはPipsでMA周辺の許容幅を設定できます。

重複を抑える判定

前バーがすでに許容ゾーン内なら新しい進入として扱いません。

上側からのタッチ

価格がMAより上の側から許容ゾーンへ入った状態です。

下側からのタッチ

価格がMAより下の側から許容ゾーンへ入った状態です。

許容幅

価格桁数を確認し、PointsとPipsを混同しないように設定します。

パラメータ

MT4・MT5とも25入力で、内部名と初期値は一致しています。

初期値は20期間EMA、現在足、両方向、0.0 Pipsです。

全パラメータ一覧

5件を掲載しています。

主な設定
パラメーター名判定タイミング
初期値DETECTION_CURRENT_BAR
説明現在足または確定足を選びます。
パラメーター名接触方向
初期値TOUCH_DIRECTION_BOTH
説明上側、下側、両方向を選びます。
パラメーター名MA期間
初期値20
説明接触対象のMA期間です。
パラメーター名許容幅の単位
初期値TOUCH_TOLERANCE_PIPS
説明PointsまたはPipsを選びます。
パラメーター名タッチ許容幅
初期値0.0
説明MA周辺の許容幅です。

グループ別の詳細

カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。

主な設定

判定と表示に関わる主要な初期値を確認します。

5件
主なパラメーター
  • 判定タイミング初期値: DETECTION_CURRENT_BAR
  • 接触方向初期値: TOUCH_DIRECTION_BOTH
  • MA期間初期値: 20

ほか2件は、全5件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値は20期間EMA、現在足、両方向、0.0 Pipsです。

使用時のポイント
  • 初期値から始め、デモ環境で通知タイミングを確認してから調整します。
必要に応じた注意点
  • MT4とMT5で差がある項目は、各プラットフォームの入力画面を基準にしてください。

詳細は上の「全5件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

基本的な使い方

  1. MT4またはMT5へ追加します。
  2. MA期間と方式を確認します。
  3. 接触方向と許容幅を設定します。
  4. 判定タイミングと通知方法を選びます。

活用例

  • MA周辺へ価格が近づいた場面を通知後に確認する
  • 許容幅の違いをデモ環境で比較する

これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。

利用時の注意点

通知や表示を受けてチャートを確認する補助ツールです。単独で売買判断を確定せず、利用前にデモ環境で設定と通知を確認してください。

  • タッチ後の反発を予測しない
  • 現在足判定では形成中に条件が変わる場合がある
  • 自動売買機能は搭載していない
  • MAへのタッチは反発や売買機会を保証しません
  • 許容幅の単位と銘柄の価格桁数を確認してください

対応状況

  • MT4・MT5対応
  • MT4・MT5はともに25入力で、内部名と初期値は一致します。
  • XMTrading、Titan FX、Exness、HFMのMetaTrader環境で動作確認済み

検証済みは各社による推奨、保証、共同開発、公認を意味しません。 口座タイプ、銘柄、サーバー時間、価格桁数、履歴データ、MetaTraderのビルドによって表示や通知条件が異なる場合があります。

MT4版について

現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。

リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。

* 必須項目

例:現在MT4を利用している、検証環境がMT4中心など

認証を読み込んでいます。

動作確認環境

  • XMTradingのMetaTrader環境
  • Titan FXのMetaTrader環境
  • ExnessのMetaTrader環境
  • HFMのMetaTrader環境

本記事のfeatured brokerは4社検証の事実とは別の主要案内先です。特定ブローカー専用の製品ではありません。

Titan FXを主要な案内先として紹介

本インジケーターは、XMTrading、Titan FX、Exness、HFMのMetaTrader環境で動作確認済みです。本記事では、確認環境のうちTitan FXを主要な案内先として紹介しています。

本インジケーターは特定ブローカー専用ではありません。検証済みは各社による推奨、保証、共同開発、公認を意味しません。 口座タイプ、銘柄、サーバー時間、価格桁数、履歴データ、MetaTraderのビルドによって表示や通知条件が異なる場合があります。

Titan FXのMT5対応環境を紹介する公式プロモーションバナー
Titan FXの公式パートナーポータルから配信される常設向けプロモーション素材です。

動作確認環境

ブローカー
Titan FX
プラットフォーム
MetaTrader 4 / MetaTrader 5
バージョン
1.000

掲載理由

  • Issue #105のfeatured broker割り当てに従うため。

広告・紹介リンクを含みます。リンク経由の口座開設等により当サイトが報酬を受け取る場合があります。

よくある質問

Q1. MAに触れたら必ず反発しますか

いいえ。タッチは接触した事実を示すだけで、その後の反発や利益を保証しません。

Q2. PointsとPipsを選べますか

選べます。銘柄の価格桁数を確認し、意図した幅になっているかデモ環境で確認してください。

Q3. 前の足もMA付近にある場合はどうなりますか

前バーがすでに許容ゾーン内にある場合、新しい進入としての重複判定を抑えます。

MA周辺への接触を見落としにくくし、通知後の確認へつなげる補助ツールです。