チャネル・上位時間足
MTF Parallel Channel
MTF平行チャネル自動描画インジケーター
v1.022MT5版公開中
現在足、M5、M15、H1、H4、D1の平行チャネル候補をMT5チャート上へ重ね、複数時間足の方向感や価格帯を整理しやすくするインジケーターです。
v1.022はK-DevのMQL5ソースとコンパイルログで確認済みです。売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません。
このインジケーターでできること
スイング検出または回帰検出を使って、複数時間足のチャネル候補を現在チャート上に表示します。
- 現在足、M5、M15、H1、H4、D1のチャネル表示を切り替えられます。
- スイング検出、回帰検出、両方の検出を選択できます。
- 上限線、下限線、中心線、内側・外側回帰チャネルを表示できます。
- 短縮ラベルと時間足パネルで、表示中のチャネルを識別しやすくします。
- 時間足パネルの表示状態を保存できます。
表示されるチャネルは分析補助の候補であり、将来の値動き、反発、ブレイク、利益を保証するものではありません。
複数時間足を同時確認
現在足、M5、M15、H1、H4、D1のチャネル候補を同じチャート上で確認できます。初期設定では現在足、M5、M15、H1がONです。
スイング検出と回帰検出
高値・安値のスイングを使う検出と、線形回帰を使う検出を切り替えられます。初期値は回帰検出です。
内側・外側回帰チャネル
回帰チャネルでは内側バンドと外側バンドを表示でき、価格帯の広がりを整理する材料にできます。
時間足パネルで切り替え
チャート上のパネルからCUR、M5、M15、H1、H4、D1の表示を切り替えられます。
MTF Parallel Channelは、線が出たら売買サインとして使えるんですか。
売買サインではありません。複数時間足のチャネル候補を見やすくするための表示補助です。
上限線、下限線、中心線の近くで価格がどう動くかを確認する材料として使います。
最初は現在足、M15、H1など少なめに絞ると見やすいです。
必要になったらH4やD1を追加して、上位足の流れを確認しましょう。
XAUUSDのM15チャート上に、H1とM5の平行チャネルを同時表示した画面です。
H1とM5の平行チャネルをXAUUSDのM15チャート上へ同時表示した例です。
現在足と上位足の位置関係を見る
短期足を見ているときでも、H1やH4など上位時間足のチャネル候補を重ねることで、現在価格が大きな流れのどの位置にあるかを確認しやすくなります。
チャネルを売買サインとして扱わない
上限線や下限線への接触、中心線の通過、チャネルのブレイクは判断材料の一つです。このインジケーター単独で売買判断が完結するものではありません。
表示数を絞って見やすさを保つ
複数時間足をすべて表示すると、チャート上の情報量が多くなります。最初は現在足、M15、H1など目的に近い時間足から確認するのがおすすめです。
AUDJPYのH4チャート上で、H4とD1の平行チャネルを同時表示した例です。
H4とD1の平行チャネルを同時表示し、現在足と上位足の方向を比較できます。
AUDJPYのH4チャート上で、D1の平行チャネルだけを表示した例です。
必要な時間足だけを表示すると、チャート上のラインを整理できます。
チャート左側の操作パネルから、CUR、M5、M15、H1、H4、D1の表示を切り替える画面です。
左側の操作パネルから、表示する時間足を切り替えられます。
操作パネルを折りたたみ、チャート表示領域を広く使う画面です。
操作パネルを収納し、チャート表示領域を広く使うこともできます。
パラメーター名初期値説明
表示対象
パラメーター名現在足チャネルを表示
初期値ON
説明現在のチャート時間足を基準にしたチャネルを表示します。
パラメーター名M5チャネルを表示
初期値ON
説明M5のチャネル候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名M15チャネルを表示
初期値ON
説明M15のチャネル候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名H1チャネルを表示
初期値ON
説明H1のチャネル候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名H4チャネルを表示
初期値OFF
説明H4のチャネル候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名D1チャネルを表示
初期値OFF
説明D1のチャネル候補を現在チャートへ表示します。
スイング検出
パラメーター名チャネル検出方式
初期値CHANNEL_DETECT_REGRESSION
説明チャネル候補の検出方式を選びます。
パラメーター名スイング左側本数
初期値3
説明スイング点を判定するときに左側へ見る本数です。
パラメーター名スイング右側本数
初期値3
説明スイング点を判定するときに右側へ見る本数です。
パラメーター名最小チャネル本数
初期値5
説明チャネル候補として扱う最小バー本数です。
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スイング検出
パラメーター名最大チャネル本数
初期値100
説明チャネル候補として扱う最大バー本数です。
パラメーター名最小タッチ回数
初期値2
説明チャネル候補に必要な最小タッチ回数です。
パラメーター名チャネル内滞在率の最小値
初期値0.55
説明価格がチャネル内に収まる割合の下限です。
パラメーター名最大傾き許容値
初期値1.00
説明上下線の平行性を評価するための傾き差の上限です。
パラメーター名最小チャネル幅 ATR倍率
初期値0.3
説明チャネル幅が狭すぎる候補を除外するためのATR倍率です。
パラメーター名最大チャネル幅 ATR倍率
初期値10.0
説明チャネル幅が広すぎる候補を除外するためのATR倍率です。
パラメーター名最小チャネルスコア
初期値4.0
説明スイング検出チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
探索本数とスコア
パラメーター名現在足の探索本数
初期値80
説明現在足チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名M5の探索本数
初期値80
説明M5チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名M15の探索本数
初期値60
説明M15チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名H1の探索本数
初期値50
説明H1チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名H4の探索本数
初期値30
説明H4チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名D1の探索本数
初期値20
説明D1チャネルの候補探索に使う本数です。
パラメーター名現在足の最小スコア
初期値1.5
説明現在足チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名M5の最小スコア
初期値2.0
説明M5チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名M15の最小スコア
初期値2.5
説明M15チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名H1の最小スコア
初期値3.0
説明H1チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名H4の最小スコア
初期値4.5
説明H4チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名D1の最小スコア
初期値5.0
説明D1チャネルの候補採用に使う最小スコアです。
パラメーター名ATR期間
初期値14
説明チャネル幅評価に使うATR期間です。
パラメーター名短期EMA期間
初期値50
説明候補評価に使う短期EMA期間です。
パラメーター名中期EMA期間
初期値75
説明候補評価に使う中期EMA期間です。
パラメーター名長期EMA期間
初期値200
説明候補評価に使う長期EMA期間です。
パラメーター名片側最大候補ペア数
初期値8
説明スイング候補の片側最大ペア数です。
パラメーター名タッチ許容幅比率
初期値0.15
説明チャネル幅に対するタッチ許容幅の比率です。
パラメーター名最小タッチ許容pips
初期値2.0
説明タッチ判定に使う最小許容幅です。
回帰チャネル
パラメーター名M1回帰計算本数
初期値60
説明M1の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名M5回帰計算本数
初期値60
説明M5の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名M15回帰計算本数
初期値60
説明M15の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名H1回帰計算本数
初期値40
説明H1の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名H4回帰計算本数
初期値30
説明H4の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名D1回帰計算本数
初期値20
説明D1の回帰計算に使う本数です。
パラメーター名回帰計算に使う価格
初期値PRICE_CLOSE
説明回帰計算で参照する価格種別です。
パラメーター名回帰チャネル偏差倍率
初期値2.0
説明回帰チャネル幅の基準となる偏差倍率です。
パラメーター名内側回帰チャネルを表示
初期値ON
説明内側の回帰チャネルを表示します。
パラメーター名外側回帰チャネルを表示
初期値ON
説明外側の回帰チャネルを表示します。
パラメーター名内側偏差倍率
初期値1.0
説明内側回帰チャネルの偏差倍率です。
パラメーター名外側偏差倍率
初期値2.0
説明外側回帰チャネルの偏差倍率です。
パラメーター名内側ライン線種
初期値STYLE_DOT
説明内側回帰チャネルの線種です。
パラメーター名外側ライン線種
初期値STYLE_SOLID
説明外側回帰チャネルの線種です。
パラメーター名最小R2
初期値0.20
説明回帰チャネル候補に必要な最小R2です。
パラメーター名最小チャネル内滞在率
初期値0.60
説明回帰チャネル内に価格が収まる割合の下限です。
パラメーター名最小回帰チャネル幅 ATR倍率
初期値0.5
説明回帰チャネル幅が狭すぎる候補を除外するためのATR倍率です。
パラメーター名最大回帰チャネル幅 ATR倍率
初期値8.0
説明回帰チャネル幅が広すぎる候補を除外するためのATR倍率です。
パラメーター名最小回帰チャネルスコア
初期値3.0
説明回帰チャネル候補の採用に使う最小スコアです。
表示数
パラメーター名現在足の最大表示数
初期値2
説明現在足チャネルの最大表示数です。
パラメーター名M5の最大表示数
初期値2
説明M5チャネルの最大表示数です。
パラメーター名M15の最大表示数
初期値2
説明M15チャネルの最大表示数です。
パラメーター名H1の最大表示数
初期値1
説明H1チャネルの最大表示数です。
パラメーター名H4の最大表示数
初期値1
説明H4チャネルの最大表示数です。
パラメーター名D1の最大表示数
初期値1
説明D1チャネルの最大表示数です。
パラメーター名全体の最大表示数
初期値5
説明全時間足を合計した最大表示数です。
パラメーター名下位足を優先表示
初期値ON
説明表示上限に達した場合に下位足の候補を優先します。
ラベルと延長
パラメーター名ラベルを表示
初期値ON
説明チャネルラベルを表示します。
パラメーター名ラベル文字色
初期値clrWhite
説明ラベルの文字色です。
パラメーター名ラベル文字サイズ
初期値8
説明ラベル文字のサイズです。
パラメーター名短縮ラベルを使用
初期値ON
説明時間足やチャネル種別を短縮ラベルで表示します。
パラメーター名ラベルの右方向シフト本数
初期値2
説明ラベルを右方向へずらす本数です。
パラメーター名チャネルの未来延長本数
初期値10
説明チャネル線を未来側へ延長して表示する本数です。
更新とデバッグ
パラメーター名デバッグログを出力
初期値OFF
説明デバッグ用ログを出力するかを切り替えます。
パラメーター名チャート変更時に再描画
初期値OFF
説明チャート変更時に再描画するかを切り替えます。
時間足パネル
パラメーター名時間足パネルを表示
初期値ON
説明チャート上の時間足切り替えパネルを表示します。
パラメーター名パネル表示位置
初期値CORNER_LEFT_UPPER
説明パネルを表示するチャート上の基準位置です。
パラメーター名パネルX位置
初期値10
説明パネルの横方向位置です。
パラメーター名パネルY位置
初期値120
説明パネルの縦方向位置です。
パラメーター名パネルボタン幅
初期値46
説明時間足パネル内のボタン幅です。
パラメーター名パネルボタン高さ
初期値18
説明時間足パネル内のボタン高さです。
パラメーター名パネルボタン間隔
初期値3
説明時間足パネル内のボタン間隔です。
パラメーター名パネル背景を表示
初期値OFF
説明時間足パネルの背景を表示します。
パラメーター名パネル状態を保存
初期値ON
説明時間足パネルで切り替えた状態を保存します。
パラメーター名パネル背景色
初期値C'30,30,30'
説明時間足パネル背景の色です。
パラメーター名パネル文字色
初期値clrWhite
説明時間足パネルの文字色です。
パラメーター名パネルON色
初期値C'30,120,80'
説明ON状態のパネルボタン色です。
パラメーター名パネルOFF色
初期値C'80,80,80'
説明OFF状態のパネルボタン色です。
パラメーター名パネル枠線色
初期値clrDimGray
説明時間足パネルの枠線色です。
主なパラメーター
- 現在足チャネルを表示初期値: ON
- M5チャネルを表示初期値: ON
- M15チャネルを表示初期値: ON
ほか3件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
初期値は現在足、M5、M15、H1がON、H4とD1がOFFです。
使用時のポイント
- 短期足で見たい場合はM5、M15、H1を中心に確認します。
- 上位足の大きな流れを見たい場合はH4やD1を必要に応じてONにします。
必要に応じた注意点
- 現在足と固定時間足が同じ場合、重複表示を避けるため固定時間足側はスキップされます。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- チャネル検出方式初期値: CHANNEL_DETECT_REGRESSION
- スイング左側本数初期値: 3
- スイング右側本数初期値: 3
ほか8件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
検出方式の初期値は回帰検出ですが、スイング検出や両方の検出へ切り替えられます。
使用時のポイント
- スイング点を重視したチャネルを見たい場合に調整します。
- 候補が多すぎる場合はタッチ回数やスコア条件を厳しくします。
必要に応じた注意点
- 検出条件を厳しくしすぎると、チャネルが表示されにくくなります。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- 現在足の探索本数初期値: 80
- M5の探索本数初期値: 80
- M15の探索本数初期値: 60
ほか16件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
下位足ほど多めの探索本数、上位足ほど高めの最小スコアが設定されています。
使用時のポイント
- 候補が少ない場合は探索本数や最小スコアを見直します。
- 候補が多すぎる場合は時間足別の最小スコアを上げます。
必要に応じた注意点
- スコアは候補整理の指標であり、売買サインではありません。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- M1回帰計算本数初期値: 60
- M5回帰計算本数初期値: 60
- M15回帰計算本数初期値: 60
ほか16件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
初期値では回帰検出、内側チャネル、外側チャネルが有効です。
使用時のポイント
- 価格の傾きや偏差帯を確認したい場合に中心となる設定です。
- 内側は通常の揺れ、外側はより広い変動範囲を見る目安として使います。
必要に応じた注意点
- R2や偏差倍率はチャネル候補の整理材料であり、将来の反発やブレイクを保証しません。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- 現在足の最大表示数初期値: 2
- M5の最大表示数初期値: 2
- M15の最大表示数初期値: 2
ほか5件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
下位足は最大2本、H1以上は最大1本、全体の最大表示数は5本です。
使用時のポイント
- チャートが見づらい場合は時間足別の最大表示数を減らします。
- 下位足優先をONにすると、短い時間足の候補を優先して表示します。
必要に応じた注意点
- 表示数を増やすほど、チャート上の情報量と負荷が増えます。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- ラベルを表示初期値: ON
- ラベル文字色初期値: clrWhite
- ラベル文字サイズ初期値: 8
ほか3件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
ラベルと短縮ラベルはON、右方向シフトは2本、未来延長は10本です。
使用時のポイント
- 短縮ラベルを使うと、複数時間足を表示してもチャートが読みやすくなります。
- 未来延長本数は視認性のための表示であり、スコア計算には使いません。
必要に応じた注意点
- ラベル位置の変更は表示上の調整であり、チャネル計算そのものを変えるものではありません。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- デバッグログを出力初期値: OFF
- チャート変更時に再描画初期値: OFF
初期値の見方
デバッグログ、チャート変更時の再描画はいずれも初期値OFFです。
使用時のポイント
- 通常利用ではデバッグログをOFFのままで使います。
- チャート変更時に表示を更新したい場合だけ再描画をONにします。
必要に応じた注意点
- デバッグ出力をONにすると、ログが増える場合があります。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
主なパラメーター
- 時間足パネルを表示初期値: ON
- パネル表示位置初期値: CORNER_LEFT_UPPER
- パネルX位置初期値: 10
ほか11件は、全85件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値の見方
時間足パネルはON、左上、X=10、Y=120、パネル背景はOFF、状態保存はONです。
使用時のポイント
- 表示する時間足をチャート上で切り替えたい場合に使います。
- パネルがローソク足やラベルに重なる場合はX/Y位置を調整します。
必要に応じた注意点
- 状態保存をONにすると、パネルで切り替えた状態が次回表示にも反映されます。
詳細は上の「全85件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
基本的な使い方
- MT5のデータフォルダを開き、MQL5/Indicators配下へEX5ファイルを配置します。
- MT5を再起動するか、ナビゲーターを更新します。
- チャートへMTF Parallel Channelを適用します。
- 表示対象の時間足と検出方式を確認します。
- 必要に応じて時間足パネル、ラベル、表示数を調整します。
活用例
- M5チャートでM15やH1のチャネル候補を重ねて確認する。
- 回帰チャネルの内側・外側バンドで価格帯の広がりを見る。
- H4やD1を必要なときだけONにして、上位足の方向感を確認する。
- 時間足パネルで表示を絞り、チャートの視認性を保つ。
これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。
利用時の注意点
MTF Parallel Channelは、チャネル候補を見やすく整理するためのインジケーターです。表示された線をそのまま売買判断に使うのではなく、相場環境やほかの分析と合わせて確認してください。
- MT5のみ対応
- MT4版は未公開
- 履歴データの不足により候補が表示されない場合がある
- チャネル候補は設定値、時間足、銘柄、履歴データにより変わる
- ブローカーのサーバー時間やデータ状態により見え方が変わる場合がある
- ExnessのMetaTrader 5環境で実機確認済み
- 売買サインは搭載していません
- アラート機能は搭載していません
- 自動売買機能は搭載していません
- 表示されたチャネルは利益や勝率を保証しません
- スコアやR2は表示候補を整理するための指標であり、売買判断そのものではありません
- 最終的な投資判断は利用者自身の責任で行ってください
対応状況
- MT5版EX5を公開
- バージョン1.022
- コンパイル結果: 0 errors / 0 warnings
- 入力パラメーター85件
- スクリーンショット素材は準備中
ExnessのMetaTrader 5環境で実機確認済みです。ただし、ほかのMT5環境で同一表示を保証するものではありません。
- バージョン
- v1.022
- ファイル形式
- EX5
- ファイル名
- Parallel_Channel_Flag.ex5
- 対応プラットフォーム
- MetaTrader 5
- 価格
- 無料
- ソースコード
- 含まれません
利用前に、利用条件と免責事項を確認してください。
利用条件を確認してMT5版をダウンロード- 配布形式は EX5 のみです。
- MQ5 ソースコードは配布しません。
- 会員登録は不要です。
- MT4版は現在未提供です。
本ページで確認したMT5情報
- プラットフォーム: MetaTrader 5
- 製品バージョン: 1.022
- ソース: MQL5/Indicators/K-Dev/Parallel_Channel_Flag.mq5
- コンパイル結果: 0 errors / 0 warnings
- 入力パラメーター: 85件
- 実機確認環境: Exness MetaTrader 5
ExnessのMetaTrader 5環境で実機確認済みです。ただしExness専用ではなく、サーバー時間、履歴データ、銘柄条件によって表示されるチャネル候補は変わる場合があります。
検証情報
- 検証環境
- Exness
- 確認したプラットフォーム
- MetaTrader 5
- バージョン
- 1.022
- 検証日
- 2026年7月21日
- 検証実施
- FXインジケーター開発研究所 運営メンバー
選定理由
- ExnessがMetaTrader 5に対応しているため。
- MTF Parallel Channel v1.022の表示確認をExnessのMetaTrader 5環境で行ったため。
- 日本語表示の公式導線を確認できる紹介リンクが提供されているため。
確認範囲
- ExnessのMetaTrader 5環境での実機確認
- MTF Parallel Channel v1.022のチャート適用
- 現在足、M5、M15、H1、H4、D1の表示切り替え確認
- スイング検出と回帰検出の表示確認
- 時間足パネルの表示確認
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よくある質問
Q1. MTF Parallel Channelは何を表示するインジケーターですか。
現在足、M5、M15、H1、H4、D1の平行チャネル候補と回帰チャネル候補をMT5チャート上に表示します。
Q2. 売買サインは表示されますか。
表示されません。チャネル候補を整理する分析補助インジケーターであり、買い・売りのサインや自動売買機能はありません。
Q3. アラート機能はありますか。
v1.022の公開仕様では、アラート用の入力パラメーターは確認していません。
Q4. 初期設定ではどの時間足が表示されますか。
現在足、M5、M15、H1がON、H4とD1はOFFです。必要に応じて設定画面や時間足パネルから切り替えます。
Q5. 回帰チャネルとは何ですか。
一定範囲の価格データから線形回帰の中心線とバンドを表示する方法です。価格帯の傾きや広がりを確認する材料になります。
Q6. コンパイル結果は確認済みですか。
はい。K-Dev内のコンパイルログで、Parallel_Channel_Flag.mq5 v1.022は0 errors / 0 warningsを確認しています。
Q7. ブローカー実機検証は確認済みですか。
はい。MTF Parallel Channel v1.022は、ExnessのMetaTrader 5環境で実機確認済みです。ただし、Exness専用のインジケーターではありません。
Q8. MT4版はありますか。
現在公開対象はMT5版です。MT4版は未公開です。
MTF Parallel Channelは、複数時間足のチャネル候補を整理するためのMT5インジケーターです。表示ラインは分析材料として扱い、売買判断はご自身のルールとリスク管理に基づいて行ってください。