高値・安値・上位時間足

MTF Swing High Low

MTF高値安値ライン自動描画インジケーター

v1.045MT5版公開中

現在足、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値ラインをMT5チャート上へ重ね、複数時間足の価格帯を整理しやすくするインジケーターです。

v1.045はコンパイル0 errors / 0 warningsを確認済みです。売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません。

MTF高値安値ライン自動描画インジケーターで複数時間足の高値安値ラインを表示したMT5チャート

このインジケーターでできること

設定した時間足の高値・安値候補を現在チャート上へ表示し、価格帯の位置関係を確認しやすくします。

  • 現在足、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値ラインを表示できます。
  • 通常レンジ、スイング高値・安値、重要ラインモードを切り替えられます。
  • 重要ラインモードでは、タッチ回数、SR Flip、ラウンドナンバーなどを使って候補を採点します。
  • ALL、WEAK、STR、VERYのフィルターパネルで表示候補を絞れます。
  • ラベルには時間足、High / Low、価格、必要に応じてスコアやFLIPを表示できます。

表示されるライン、スコア、FLIPは売買サインではありません。価格帯を確認するための分析材料として利用してください。

主な機能

複数時間足の高値・安値

現在足に加え、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値候補を現在チャート上で確認できます。

3つの表示モード

指定本数内のレンジ、スイング高値・安値、スコア評価による重要ラインを切り替えて使えます。

重要ラインのフィルター

重要ラインモードでは、スコアしきい値によりALL、WEAK、STR、VERYで候補を絞り込めます。

ラベルとパネル

ラインラベルとチャート上のフィルターパネルで、時間足や候補の種類を見分けやすくします。

インジ先生に聞く 30秒でわかる使い方

まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。

ケータ君

複数時間足の高値と安値を、毎回手動で引くのが大変です。

インジ先生

このインジケーターは、現在足、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値候補をMT5チャートへ自動表示します。

上位足の価格帯を、現在のチャートを切り替えずに確認できます。

ケータ君

ラインが多くなって見づらくなりませんか?

インジ先生

表示時間足、最大表示本数、ラベル、スコアフィルターを調整できます。

必要な候補だけに絞り、価格帯を確認する材料として使うのが基本です。

現在足と上位足の価格帯を同時に見る

短期足を見ているときでも、H1、H4、D1などの高値・安値候補を重ねることで、現在価格が大きな価格帯のどの位置にあるかを整理しやすくなります。

重要ラインは表示優先度として扱う

重要ラインモードのスコアは、候補を見やすく絞るための優先度です。スコアが高いことは、反発、ブレイク、利益を保証するものではありません。

表示を絞ってチャートを見やすく保つ

すべての時間足と候補を表示すると情報量が増えます。最初は現在足、H1、H4など目的に近い時間足から確認し、必要に応じて表示を絞ってください。

パラメータ

パラメーターは、表示モード、対象時間足、ライン色、ラベル、重要ラインスコア、SR Flip、フィルターパネルを調整するための設定です。v1.045のMQL5ソースで確認した82件を掲載しています。

公開ページではMT5設定画面の日本語表示名を主にし、内部変数名も併記しています。互換性維持用の入力は一覧に残しつつ、一般的な調整対象としては強調していません。

全パラメータ一覧

82件を掲載しています。

表示モードとスイング判定
パラメーター名表示モードInpHighLowMode
初期値HIGH_LOW_IMPORTANT
説明レンジ、スイング、重要ラインのどの方式で表示するかを選びます。
パラメーター名スイング選択方法InpSwingSelectMode
初期値SWING_SELECT_EXTREME
説明スイングモードで直近候補を見るか、探索範囲内の極値を見るかを選びます。
パラメーター名現在足ラインを表示InpShowCurrentTFHighLow
初期値ON
説明現在チャート時間足の高値・安値候補を表示します。
パラメーター名現在足の検索本数InpCurrentLookbackBars
初期値50
説明現在足で高値・安値候補を探す本数です。
パラメーター名スイング左側本数InpSwingLeftBars
初期値3
説明スイング候補の左側に必要な比較本数です。
パラメーター名スイング右側本数InpSwingRightBars
初期値3
説明スイング候補の右側に必要な比較本数です。右側バーが必要なため、候補は確定後に扱われます。
表示対象時間足
パラメーター名M5ラインを表示InpShowM5HighLow
初期値ON
説明M5の高値・安値候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名M15ラインを表示InpShowM15HighLow
初期値ON
説明M15の高値・安値候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名H1ラインを表示InpShowH1HighLow
初期値ON
説明H1の高値・安値候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名H4ラインを表示InpShowH4HighLow
初期値ON
説明H4の高値・安値候補を現在チャートへ表示します。
全82件を見る一覧を閉じる
表示対象時間足
パラメーター名D1ラインを表示InpShowD1HighLow
初期値ON
説明D1の高値・安値候補を現在チャートへ表示します。
パラメーター名M5の検索本数InpM5LookbackBars
初期値50
説明M5で候補を探す本数です。
パラメーター名M15の検索本数InpM15LookbackBars
初期値50
説明M15で候補を探す本数です。
パラメーター名H1の検索本数InpH1LookbackBars
初期値50
説明H1で候補を探す本数です。
パラメーター名H4の検索本数InpH4LookbackBars
初期値30
説明H4で候補を探す本数です。
パラメーター名D1の検索本数InpD1LookbackBars
初期値20
説明D1で候補を探す本数です。
ライン色
パラメーター名現在足High色InpCurrentHighColor
初期値clrDodgerBlue
説明現在足Highラインの色です。
パラメーター名現在足Low色InpCurrentLowColor
初期値clrDeepSkyBlue
説明現在足Lowラインの色です。
パラメーター名M5 High色InpM5HighColor
初期値clrLimeGreen
説明M5 Highラインの色です。
パラメーター名M5 Low色InpM5LowColor
初期値clrGreen
説明M5 Lowラインの色です。
パラメーター名M15 High色InpM15HighColor
初期値clrGold
説明M15 Highラインの色です。
パラメーター名M15 Low色InpM15LowColor
初期値clrGoldenrod
説明M15 Lowラインの色です。
パラメーター名H1 High色InpH1HighColor
初期値clrOrange
説明H1 Highラインの色です。
パラメーター名H1 Low色InpH1LowColor
初期値clrDarkOrange
説明H1 Lowラインの色です。
パラメーター名H4 High色InpH4HighColor
初期値clrTomato
説明H4 Highラインの色です。
パラメーター名H4 Low色InpH4LowColor
初期値clrFireBrick
説明H4 Lowラインの色です。
パラメーター名D1 High色InpD1HighColor
初期値clrMagenta
説明D1 Highラインの色です。
パラメーター名D1 Low色InpD1LowColor
初期値clrPurple
説明D1 Lowラインの色です。
ラベルと更新
パラメーター名ラベルを表示InpShowLabels
初期値ON
説明ラインラベルを表示します。
パラメーター名ラベルの右方向シフト本数InpLabelShiftBars
初期値2
説明ラベルを右方向へずらすバー数です。
パラメーター名ラベル追加シフト本数InpLabelExtraShiftBars
初期値0
説明通常のラベルシフトに追加するバー数です。
パラメーター名上位足では下位足ラインを隠すInpHideLowerTFOnHigherChart
初期値ON
説明現在チャートより下位の固定時間足を非表示にします。
パラメーター名チャート変更時に再描画InpUpdateOnChartChange
初期値OFF
説明チャートの拡大・縮小や表示変更イベントを受けたときに再描画するかを設定します。
パラメーター名ラベル位置モードInpLabelPositionMode
初期値LABEL_POSITION_RIGHT_EDGE
説明互換性維持用の入力です。現在のラベルはOBJ_TEXTで描画されます。
パラメーター名ラベル右余白ピクセルInpLabelRightMarginPixels
初期値300
説明互換性維持用の入力です。現在のラベルはOBJ_TEXTで描画されます。
パラメーター名毎ティック更新InpUpdateEveryTick
初期値OFF
説明trueにするとティックごとに再描画します。falseでは初回または新バーで更新します。
パラメーター名ラベルに表示モードを表示InpShowModeInLabel
初期値OFF
説明ラベル末尾へ現在の表示モード名を追加します。
パラメーター名ラベル文字色をライン色にするInpUseLineColorForLabel
初期値OFF
説明ラベル文字色にライン色を使うかを設定します。
パラメーター名ラベル文字色InpLabelTextColor
初期値clrWhite
説明ラベル文字色です。
パラメーター名ラベル影を使用InpUseLabelShadow
初期値OFF
説明互換性維持用の入力です。現在のOBJ_TEXTラベル描画では未使用です。
パラメーター名ラベル影色InpLabelShadowColor
初期値clrBlack
説明互換性維持用の入力です。現在のOBJ_TEXTラベル描画では未使用です。
パラメーター名ラベル影XオフセットInpLabelShadowOffsetX
初期値1
説明互換性維持用の入力です。現在のOBJ_TEXTラベル描画では未使用です。
パラメーター名ラベル影YオフセットInpLabelShadowOffsetY
初期値1
説明互換性維持用の入力です。現在のOBJ_TEXTラベル描画では未使用です。
重要ラインとSR Flip
パラメーター名ブレイク判定バッファInpBreakBufferPips
初期値20.0
説明スイング形成後にブレイク判定へ使うバッファ幅です。
パラメーター名SR Flipボーナスを使用InpUseSRFlipBonus
初期値ON
説明ブレイク後にリテスト候補となる水準へSR Flipボーナスを加えます。
パラメーター名SR Flip評価モードInpSRFlipMode
初期値SR_FLIP_BROKEN_LEVEL
説明SR Flip候補をどの条件で扱うかを選びます。
パラメーター名リテスト許容幅InpRetestTolerancePips
初期値300.0
説明SR Flipのリテスト判定で許容する幅です。
パラメーター名リテスト無効バッファInpRetestInvalidBufferPips
初期値300.0
説明SR Flip候補を無効と見る判定に使うバッファ幅です。
パラメーター名リテスト確認本数InpRetestLookbackBars
初期値10
説明リテスト条件を確認する過去本数です。
パラメーター名リテスト無効確認本数InpRetestInvalidLookbackBars
初期値5
説明リテスト無効条件を確認する過去本数です。
パラメーター名SR Flipボーナス点InpSRFlipBonusScore
初期値3.0
説明SR Flip条件を満たす候補に加えるスコアです。
パラメーター名ラベルにSR Flipを表示InpShowSRFlipInLabel
初期値ON
説明SR Flip候補のラベルへFLIPを表示します。
パラメーター名SR Flip最大表示本数InpMaxSRFlipLines
初期値5
説明SR Flip候補ラインの最大表示本数です。
パラメーター名SR Flipデバッグを出力InpDebugSRFlip
初期値OFF
説明SR Flip候補のデバッグ出力を行います。通常利用ではOFFです。
パラメーター名SR Flip除外デバッグを出力InpDebugSRFlipReject
初期値OFF
説明SR Flip除外理由のデバッグ出力を行います。通常利用ではOFFです。
パラメーター名タッチ許容幅InpTouchTolerancePips
初期値30.0
説明タッチ回数を数えるときの価格許容幅です。
パラメーター名タッチ間隔の最小本数InpMinTouchIntervalBars
初期値5
説明タッチを過剰カウントしないための最小バー間隔です。
パラメーター名ラウンドナンバーボーナスを使用InpUseRoundNumberBonus
初期値ON
説明ラウンドナンバー付近の候補へボーナスを加えます。
パラメーター名ラウンドナンバー刻みInpRoundNumberStep
初期値10.0
説明ラウンドナンバー判定に使う刻み幅です。
パラメーター名ラウンドナンバー許容幅InpRoundNumberTolerance
初期値1.0
説明ラウンドナンバーに近いと判定する許容幅です。
パラメーター名近接ライン統合許容幅InpMergeTolerancePips
初期値50.0
説明近い候補ラインを統合する許容幅です。
表示本数とラベル情報
パラメーター名High最大表示本数InpMaxHighLines
初期値5
説明重要ラインモードで表示するHighラインの最大本数です。
パラメーター名Low最大表示本数InpMaxLowLines
初期値5
説明重要ラインモードで表示するLowラインの最大本数です。
パラメーター名ラベルにスコアを表示InpShowScoreInLabel
初期値ON
説明重要ラインのラベルへスコアを表示します。
パラメーター名短縮ラベルを使用InpUseShortLabels
初期値ON
説明H、L、H->S、L->Rなどの短縮ラベルを使います。
フィルターパネル
パラメーター名フィルターパネルを表示InpShowFilterPanel
初期値ON
説明チャート上にフィルターパネルを表示します。
パラメーター名パネル表示位置InpFilterPanelCorner
初期値CORNER_LEFT_UPPER
説明パネルを配置するチャート隅を選びます。
パラメーター名パネルX位置InpFilterPanelX
初期値10
説明パネルのX方向位置です。
パラメーター名パネルY位置InpFilterPanelY
初期値180
説明パネルのY方向位置です。
パラメーター名パネルボタン幅InpFilterPanelButtonWidth
初期値54
説明パネルボタンの幅です。
パラメーター名パネルボタン高さInpFilterPanelButtonHeight
初期値18
説明パネルボタンの高さです。
パラメーター名パネルボタン間隔InpFilterPanelGap
初期値3
説明パネルボタン同士の間隔です。
パラメーター名パネル背景を表示InpShowFilterPanelBackground
初期値OFF
説明パネル背景を表示するかを設定します。
パラメーター名パネル状態を保存InpPersistFilterPanelState
初期値ON
説明パネルの表示切り替え状態をMT5のグローバル変数へ保存します。
パラメーター名Weakしきい値InpWeakScoreThreshold
初期値5.0
説明WEAKフィルターで表示する最小スコアです。
パラメーター名Strongしきい値InpStrongScoreThreshold
初期値8.0
説明STRフィルターで表示する最小スコアです。
パラメーター名Very Strongしきい値InpVeryStrongScoreThreshold
初期値12.0
説明VERYフィルターで表示する最小スコアです。
パラメーター名パネル背景色InpFilterPanelBgColor
初期値C'30,30,30'
説明パネル背景色です。
パラメーター名パネル文字色InpFilterPanelTextColor
初期値clrWhite
説明パネル文字色です。
パラメーター名パネルON色InpFilterPanelOnColor
初期値C'30,120,80'
説明ON状態のボタン色です。
パラメーター名パネルOFF色InpFilterPanelOffColor
初期値C'80,80,80'
説明OFF状態のボタン色です。
パラメーター名パネル枠線色InpFilterPanelBorderColor
初期値clrDimGray
説明パネル枠線色です。

グループ別の詳細

カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。

表示モードとスイング判定

高値・安値の取り方と、スイング判定の左右バー数を調整します。

6件
主なパラメーター
  • 表示モードInpHighLowMode初期値: HIGH_LOW_IMPORTANT
  • スイング選択方法InpSwingSelectMode初期値: SWING_SELECT_EXTREME
  • 現在足ラインを表示InpShowCurrentTFHighLow初期値: ON

ほか3件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値は重要ラインモードで、スイング選択は探索範囲内の極値を使います。

使用時のポイント
  • 通常は重要ラインモードのまま、スコアで候補を整理します。
  • 単純な指定本数の高値・安値を見たい場合はレンジモードへ切り替えます。
必要に応じた注意点
  • スイング判定は右側バーの確定を待つため、未確定足の途中で候補が固定されるものではありません。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

表示対象時間足

現在足に加えて、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値候補を表示するかを切り替えます。

10件
主なパラメーター
  • M5ラインを表示InpShowM5HighLow初期値: ON
  • M15ラインを表示InpShowM15HighLow初期値: ON
  • H1ラインを表示InpShowH1HighLow初期値: ON

ほか7件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではCurrent、M5、M15、H1、H4、D1がすべてONです。

使用時のポイント
  • ラインが多い場合は、まず必要な時間足だけONにします。
  • 上位足チャートでは下位足を非表示にする設定と組み合わせると整理しやすくなります。
必要に応じた注意点
  • 現在チャート時間足と固定時間足が同じ場合、重複表示を避けるため固定時間足側はスキップされます。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ライン色

時間足別にHighラインとLowラインの色を変え、表示中の時間足を見分けやすくします。

12件
主なパラメーター
  • 現在足High色InpCurrentHighColor初期値: clrDodgerBlue
  • 現在足Low色InpCurrentLowColor初期値: clrDeepSkyBlue
  • M5 High色InpM5HighColor初期値: clrLimeGreen

ほか9件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

短期足から上位足まで、時間足ごとに異なる色が初期設定されています。

使用時のポイント
  • 背景色と同化する場合は、該当時間足のHigh / Low色を変更します。
  • 表示時間足を減らすだけでも、色の見分けやすさは改善します。
必要に応じた注意点
  • 重要ラインモードでは候補の状態に応じた描画色も使われます。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ラベルと更新

ラインラベルの表示、右方向シフト、更新タイミング、互換性維持用入力を調整します。

15件
主なパラメーター
  • ラベルを表示InpShowLabels初期値: ON
  • ラベルの右方向シフト本数InpLabelShiftBars初期値: 2
  • ラベル追加シフト本数InpLabelExtraShiftBars初期値: 0

ほか12件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

ラベル表示はON、チャート変更時更新とティック更新はOFFです。

使用時のポイント
  • 通常は新バー更新のまま使い、必要な場合だけティック更新をONにします。
  • ラベルがローソク足に重なる場合は、シフト本数を増やします。
必要に応じた注意点
  • Deprecatedまたはcompatibilityと明記された項目は、現在のOBJ_TEXTラベル描画では一般的な調整対象ではありません。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

重要ラインとSR Flip

重要ラインモードで候補を採点し、SR Flip、タッチ回数、ラウンドナンバー、近接統合で表示優先度を整理します。

18件
主なパラメーター
  • ブレイク判定バッファInpBreakBufferPips初期値: 20.0
  • SR Flipボーナスを使用InpUseSRFlipBonus初期値: ON
  • SR Flip評価モードInpSRFlipMode初期値: SR_FLIP_BROKEN_LEVEL

ほか15件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

SR FlipボーナスとラウンドナンバーボーナスはON、ブレイク許容は20pipsです。

使用時のポイント
  • ライン候補が多い場合は、しきい値や最大表示本数と組み合わせて調整します。
  • XAUUSDなど銘柄特性が異なる場合は、pips指定の幅を慎重に見直します。
必要に応じた注意点
  • スコア、FLIP、タッチ回数は売買サインではなく、表示優先度の補助情報です。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

表示本数とラベル情報

重要ラインモードで表示するHigh / Low本数と、ラベル内のスコア表示を調整します。

4件
主なパラメーター
  • High最大表示本数InpMaxHighLines初期値: 5
  • Low最大表示本数InpMaxLowLines初期値: 5
  • ラベルにスコアを表示InpShowScoreInLabel初期値: ON

ほか1件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

High、Low、SR Flipはそれぞれ最大5本、スコア表示と短縮ラベルはONです。

使用時のポイント
  • ラインが多い場合は最大表示本数を減らします。
  • ラベルが長い場合は短縮ラベルをONのまま使うと読みやすくなります。
必要に応じた注意点
  • 表示本数を減らすと、スコアの低い候補は見えなくなる場合があります。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

フィルターパネル

チャート上のパネルで表示時間足とスコアフィルターを切り替えるための設定です。

17件
主なパラメーター
  • フィルターパネルを表示InpShowFilterPanel初期値: ON
  • パネル表示位置InpFilterPanelCorner初期値: CORNER_LEFT_UPPER
  • パネルX位置InpFilterPanelX初期値: 10

ほか14件は、全82件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

パネル表示と状態保存はON、背景表示はOFF、初期位置は左上です。

使用時のポイント
  • ALL、WEAK、STR、VERYでスコアしきい値による表示整理ができます。
  • MINボタンでパネルを折りたたみ、チャート領域を広く使えます。
必要に応じた注意点
  • パネル状態保存はMT5のグローバル変数を使用します。

詳細は上の「全82件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

基本的な使い方

  1. MT5のデータフォルダを開き、MQL5/Indicators配下へEX5ファイルを配置します。
  2. MT5を再起動するか、ナビゲーターを更新します。
  3. チャートへMTF Swing High Lowを適用します。
  4. 表示モードと表示対象時間足を確認します。
  5. 必要に応じてフィルターパネル、ラベル、最大表示本数を調整します。

活用例

  • M5やM15チャートでH1やH4の高値・安値候補を重ねて確認する。
  • 重要ラインモードでスコアの高い候補だけを表示する。
  • ラインが多い場合に、時間足や最大表示本数を絞る。
  • SR Flipラベルを見ながら、ブレイク後のリテスト候補を分析材料として確認する。

これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。

利用時の注意点

MTF Swing High Lowは、高値・安値候補を見やすく整理するためのインジケーターです。表示された線をそのまま売買判断に使うのではなく、相場環境やほかの分析と合わせて確認してください。

  • MT5のみ対応
  • MT4版は未公開
  • 履歴データの不足により候補が表示されない場合がある
  • 表示候補は設定値、時間足、銘柄、履歴データにより変わる
  • XMTradingのMetaTrader 5環境で実機確認済み
  • 売買サインは搭載していません
  • アラート機能は搭載していません
  • 自動売買機能は搭載していません
  • 表示された高値・安値ラインは利益や勝率を保証しません
  • スコアやFLIPは表示候補を整理するための指標であり、売買判断そのものではありません
  • 最終的な投資判断は利用者自身の責任で行ってください

対応状況

  • MT5版EX5を公開
  • バージョン1.045
  • コンパイル結果: 0 errors / 0 warnings
  • 入力パラメーター82件
  • XMTrading MetaTrader 5環境で実機確認済み

正式スクリーンショット5枚を掲載しています。画像はXMTradingのMetaTrader 5環境で確認した表示例です。

MT5版をダウンロード

配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。

バージョン
v1.045
ファイル形式
EX5
ファイル名
Swing_HTF_HighLow_Lines.ex5
対応プラットフォーム
MetaTrader 5
価格
無料
ソースコード
含まれません

利用前に、利用条件免責事項を確認してください。

利用条件を確認してMT5版をダウンロード
  • 配布形式は EX5 のみです。
  • MQ5 ソースコードは配布しません。
  • 会員登録は不要です。
  • MT4版は現在未提供です。

MT4版リクエスト

現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。

リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。

* 必須項目

例:現在MT4を利用している、検証環境がMT4中心など

認証を読み込んでいます。

本ページで確認したMT5情報

  • プラットフォーム: MetaTrader 5
  • 製品バージョン: 1.045
  • コンパイル結果: 0 errors / 0 warnings
  • 入力パラメーター: 82件
  • 実機確認環境: XMTrading MetaTrader 5

XMTradingのMetaTrader 5環境で実機確認済みです。ただしXMTrading専用ではなく、サーバー時間、履歴データ、銘柄条件によって表示される高値・安値候補は変わる場合があります。

MTF Swing High Lowを確認したMT5環境

MTF Swing High Low v1.045は、XMTradingのMetaTrader 5環境で、複数時間足の高値・安値ライン表示、重要ラインモード、フィルターパネルの切り替えを確認しています。コンパイル結果はエラー0件 / 警告0件です。

MTF Swing High LowはXMTrading専用のインジケーターではありません。ほかのMT5環境でも利用できる可能性がありますが、ブローカーのサーバー時間、履歴データ、銘柄条件によって表示される高値・安値候補が異なる場合があります。

検証情報

検証環境
XMTrading
確認したプラットフォーム
MetaTrader 5
バージョン
1.045
検証日
2026年7月21日
検証実施
FXインジケーター開発研究所 運営メンバー

選定理由

  • XMTradingがMetaTrader 5に対応しているため。
  • MTF Swing High Low v1.045の表示確認をXMTradingのMetaTrader 5環境で行ったため。
  • 日本語ページへ遷移する紹介リンクが提供されているため。

確認範囲

  • XMTradingのMetaTrader 5環境での実機確認
  • MTF Swing High Low v1.045のチャート適用
  • 現在足、M5、M15、H1、H4、D1の表示切り替え確認
  • 重要ラインモードとフィルターパネルの表示確認
XMTradingのMT5環境を確認する

XMTradingの日本語ページへ移動します。口座開設や利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。

広告・紹介リンクを含みます。リンク経由で口座開設された場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。

よくある質問

Q1. MTF Swing High Lowは何を表示するインジケーターですか。

現在足、M5、M15、H1、H4、D1の高値・安値候補をMT5チャート上に表示します。重要ラインモードでは候補にスコアを付けて表示優先度を整理します。

Q2. 売買サインは表示されますか。

表示されません。高値・安値ライン、スコア、FLIP表示は分析補助であり、買い・売りのサインではありません。

Q3. アラート機能はありますか。

v1.045の公開仕様では、ポップアップ、メール、プッシュ、サウンドなどのアラート機能は確認していません。

Q4. 初期設定ではどの時間足が表示されますか。

現在足、M5、M15、H1、H4、D1がONです。現在チャート時間足と固定時間足が同じ場合は、重複表示を避ける処理があります。

Q5. IMPORTANTモードとは何ですか。

確定済みスイング候補を集め、時間足、ブレイク状態、SR Flip、タッチ回数、ラウンドナンバー、近接ライン統合などでスコア評価する表示モードです。

Q6. WEAK、STR、VERYは何を意味しますか。

フィルターパネルのスコアしきい値です。初期値ではWEAKが5.0以上、STRが8.0以上、VERYが12.0以上の候補を表示します。

Q7. SR Flipは売買シグナルですか。

いいえ。ブレイク済みの高値・安値がリテスト候補として残る場合に表示優先度を調整する補助情報です。

Q8. リペイントしますか。

スイング判定は右側バーの確定を待つため、未確定の途中候補を固定ラインとして扱うものではありません。ただし、履歴や設定を変えると候補は再評価されます。

Q9. XMTrading専用ですか。

専用ではありません。XMTradingのMetaTrader 5環境で実機表示を確認していますが、ほかのMT5環境で同じ表示を保証するものではありません。

Q10. MT4版はありますか。

現在公開対象はMT5版です。MT4版は未公開です。

Q11. 無料で使えますか。

MT5版EX5を無料配布として案内しています。利用条件と免責事項を確認してから使用してください。

Q12. ソースコードは含まれますか。

含まれません。配布対象はコンパイル済みのEX5ファイルのみです。

MTF Swing High Lowは、複数時間足の高値・安値候補を整理するためのMT5インジケーターです。表示ラインは分析材料として扱い、売買判断はご自身のルールとリスク管理に基づいて行ってください。