高値・安値ラインが多いときは、すべてを同じ重要度で見ると判断しづらくなります。
MTF高値安値ライン自動描画インジケーターでは、重要ラインモードと強度フィルターを使って、表示候補を絞ることができます。
スコアの考え方
重要ラインモードでは、候補ラインに対してスコアを付けます。
評価材料には、時間足、未ブレイク、ブレイク済み、SR Flip、タッチ回数、ラウンドナンバー、近い時間足との重なりなどがあります。
スコアは売買の優劣を保証するものではありません。候補ラインを整理するための目安です。
WEAK / STR / VERY
フィルターパネルでは、強度ごとに表示条件を排他的に切り替えられます。
- ALL: 全候補を表示
- WEAK: WEAK以上の候補へ絞る
- STR: STRONG以上の候補へ絞る
- VERY: VERY STRONG以上の候補へ絞る
初期値では、WEAKが5.0、STRが8.0、VERYが12.0です。
使い方の流れ
まずALLで全体を確認し、ラインが多い場合はWEAKへ切り替えます。さらに候補を絞る場合は、STRまたはVERYへ切り替えます。
短期足では候補が増えやすいため、表示時間足と強度フィルターを同時に調整すると見やすくなります。