高値・安値ラインが多すぎるときの表示設定

ラインが多いときに、表示対象・本数・ラベル・フィルターで整理する方法です。

高値・安値ラインは、表示対象を増やすほどチャートが混雑しやすくなります。

ここでは、MTF高値安値ライン自動描画インジケーターでラインを整理するための設定をまとめます。

表示時間足を絞る

最初に調整したいのは、表示する時間足です。

  • 現在足ラインを表示
  • M5ラインを表示
  • M15ラインを表示
  • H1ラインを表示
  • H4ラインを表示
  • D1ラインを表示

必要な時間足だけONにすると、チャート全体が見やすくなります。

最大表示本数を調整する

表示本数は、High、Low、SR Flipで上限を設定できます。

  • High最大表示本数
  • Low最大表示本数
  • SR Flip最大表示本数

候補が多すぎる場合は、最大本数を減らすことで表示を整理できます。

ラベルを調整する

ラインの種類や時間足を見分けたい場合はラベルが便利です。

一方で、ラベルが多いと見づらくなることがあります。ラベルを表示短縮ラベルを使用を確認し、必要に応じて短縮表示を使います。

MTF高値安値ライン自動描画インジケーターVersion 1.045の日本語パラメーター画面
表示時間足、検索本数、ライン色、ラベル、再描画設定などを日本語のパラメーター画面から変更できます。

パネル状態を確認する

フィルターパネルの状態が保存されている場合、前回の表示条件が残っていることがあります。

思ったラインが出ないときは、パネルのON/OFF状態も確認してください。

操作パネルを折りたたんで高値安値ラインだけを表示したMT5チャート
操作パネルは折りたたむことができ、設定後はチャート領域を広く使えます。

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