高値・安値ラインは、表示対象を増やすほどチャートが混雑しやすくなります。
ここでは、MTF高値安値ライン自動描画インジケーターでラインを整理するための設定をまとめます。
表示時間足を絞る
最初に調整したいのは、表示する時間足です。
現在足ラインを表示M5ラインを表示M15ラインを表示H1ラインを表示H4ラインを表示D1ラインを表示
必要な時間足だけONにすると、チャート全体が見やすくなります。
最大表示本数を調整する
表示本数は、High、Low、SR Flipで上限を設定できます。
High最大表示本数Low最大表示本数SR Flip最大表示本数
候補が多すぎる場合は、最大本数を減らすことで表示を整理できます。
ラベルを調整する
ラインの種類や時間足を見分けたい場合はラベルが便利です。
一方で、ラベルが多いと見づらくなることがあります。ラベルを表示や短縮ラベルを使用を確認し、必要に応じて短縮表示を使います。
パネル状態を確認する
フィルターパネルの状態が保存されている場合、前回の表示条件が残っていることがあります。
思ったラインが出ないときは、パネルのON/OFF状態も確認してください。