Windows地域設定・UTF-8設定とMetaTrader文字化け
Windowsの地域設定やUTF-8関連の互換設定が変わると、MetaTraderの日本語表示や外部テキストの読み取り結果が変わることがあります。設定変更は一度に複数行わず、変更前の状態を記録してください。
地域設定を確認する順番
- Windowsの地域、表示言語、システムロケールを確認します。
- 「ベータ版:ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用」の状態を記録します。
- MetaTraderを終了し、設定変更後にWindowsを再起動します。
- メニュー、チャートラベル、インジケーター入力、外部テキストを順番にテストします。
- 直った範囲と残った範囲を分けて記録します。
UTF-8設定はすべての環境で同じ結果になるとは限りません。古い形式のテキストを扱う場合は、利用側が想定する文字コードとの組み合わせを確認します。
変更前後の記録表
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 表示言語 | ||
| システムロケール | ||
| UTF-8設定 | ||
| 再起動 | ||
| 表示結果 |
関連ガイド
FAQ
UTF-8設定は常に有効にすべきですか?
利用する端末やテキスト形式によって結果が異なるため、現在の環境で必要性を確認してから変更します。
設定後も一部だけ文字化けします。
フォント、入力ラベル、外部テキストなど別経路の可能性があります。場所ごとに切り分けてください。
変更して悪化した場合は?
変更前の記録を基に元へ戻し、端末を再起動してから別の原因を確認します。
