レンジ形成の記録
articleMT4 MT5/images/guides/session-high-low/session-high-low-mt5-chart-overview.webp2026-08-02セッション開始後のレンジ形成を記録する方法
セッション開始後に高値・安値が更新される過程を、一定間隔で記録して確認する方法です。セッション開始後に高値・安値が更新される過程を、一定間隔で記録して確認する方法です。
- 公開日
- 更新日
セッション開始後のレンジ形成を記録する方法
セッション開始後は、時間の経過とともに高値・安値が更新されます。開始直後の範囲と、セッション終了時に確定した範囲を分けて記録すると、レンジがどのように形成されたかを確認しやすくなります。
記録の流れ
- セッション開始時刻と銘柄・時間足を固定します。
- 15分、30分、1時間など同じ区切りで高値・安値を記録します。
- その後の更新時刻と、current sessionからprevious sessionへ切り替わる時点を残します。
- ほかのセッションとの重なり、指標発表、休日をメモします。
開始後のレンジが広がったことは、将来の方向や勝率を保証しません。Session High Lowのラインを観察記録として使い、確定足と未確定足を分けて検証してください。
基本設定はSession High Lowインジケーターの使い方で確認できます。
よくある質問
- 開始直後の範囲だけを見ますか
- 開始直後と終了時の範囲を分け、更新時刻も記録します。
- レンジが広がれば方向が決まりますか
- 方向や利益を保証するものではありません。形成過程を観察します。
- currentとpreviousを分ける理由は何ですか
- currentは進行中、previousは終了済みで、値の確定状態が異なるためです。