articleMT4 MT5/images/indicators/smc-ict-learning-visualizer/smc-ict-fvg-order-block-bearish.webp2026-08-02

FVGの見つけ方|SMC/ICTでFair Value Gapを確認する手順

FVG(Fair Value Gap)の探し方、3本のローソク足の見方、発生後に記録する項目を整理します。

FVG(Fair Value Gap)の探し方、3本のローソク足の見方、発生後に記録する項目を整理します。

SMC/ICT Learning VisualizerでBOS、Dashboard、構造ラベルを表示したMT5チャート

FVGの見つけ方

FVG(Fair Value Gap)は、連続するローソク足の値域に空白帯が残ったように見える領域を、価格帯の候補として整理する考え方です。見つけた時点で反発や埋め戻しを予測するものではありません。

チャートで探す手順

  1. 対象時間足と確定足を固定します。
  2. 大きな値動きの前後にある3本のローソク足を確認します。
  3. 前後の足の高値・安値と中央足の値域を比べ、空白帯の候補を囲みます。
  4. BOS・CHoCH、Order Block、Premium / Discount、時間帯を別々に記録します。
  5. 表示が多い場合は、アクティブまたは近いFVGだけに絞って再確認します。

見つけた後に記録する項目

発生時刻、時間足、方向、上限・下限、発生前の構造、後続足が帯へ戻ったかを記録します。判定ルールは製品や教材によって異なるため、SMC/ICT Learning Visualizerの表示条件と仕様を確認してください。

FVG単独で売買判断を確定せず、同じ条件で過去チャートを見直します。表示方法はFVGをMT5で表示する方法で確認できます。

よくある質問

FVGは何本の足で見ますか
一般的には3本のローソク足の値域を比較しますが、判定ルールは仕様を確認してください。
FVGが見つかれば反発しますか
反発やブレイクを保証しません。価格帯を整理する材料として記録します。
FVGが多すぎるときはどうしますか
アクティブのみ、近いものだけなど表示を絞り、時間足を固定して確認します。