ATRとATR MAを同時表示
ATRの現在値と、ATR値そのものへ適用した移動平均線を同じサブウィンドウで確認できます。
ATR・ボラティリティ
ATR Moving Average
ATRと、そのATR値に対する移動平均線をMT5のサブウィンドウへ表示し、現在のボラティリティ水準を比較しやすくするインジケーターです。
v1.001のMT5版EX5を公開しています。売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません。

ATRの現在値と平均的なATR水準を2本のラインで比較し、値動きの大きさを確認しやすくします。
ATRは値動きの方向を示しません。ATR MAとのクロスも買い・売りのサインではなく、ボラティリティ水準の変化を確認する目安です。
ATRの現在値と、ATR値そのものへ適用した移動平均線を同じサブウィンドウで確認できます。
ATRがATR MAより上か下かを見ることで、現在の値動きが平均的な水準より大きいか小さいかを整理できます。
ATR期間、ATR移動平均期間、移動平均方式をチャートや分析目的に合わせて変更できます。
売買サインやアラートを追加せず、ATRとATR MAの比較に絞った軽量な構成です。
まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。
ケータ君
ATRに移動平均線を重ねると、何が分かるのですか?
インジ先生
現在のATRが、過去の平均的なATR水準より高いか低いかを比較しやすくなります。
値動きの方向ではなく、ボラティリティの相対的な大きさを見るために使います。
ケータ君
ATRが移動平均線を上抜けたら買いですか?
インジ先生
いいえ。ATRは値動きの方向を示しません。
クロスはボラティリティ水準の変化を確認する目安であり、売買サインではありません。
チャート上の見え方を確認できる画像です。主な表示のあとに大きめの画像で確認し、画像をクリックすると拡大表示できます。
EURUSDのM15チャートで、ATRラインとATR移動平均線をサブウィンドウへ表示した例です。
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ATRラインとATR移動平均線をサブウィンドウへ表示した例です。
現在のATRが、設定期間の平均的なATR水準より高い状態として確認できます。最近の値動きが長期的な平均より大きくなっている可能性があります。
現在のATRが、設定期間の平均的なATR水準より低い状態として確認できます。最近の値動きが長期的な平均より小さくなっている可能性があります。
ATRの上昇は価格上昇を意味せず、ATRの低下も価格下落を意味しません。方向判断ではなく、値動きの大きさを確認する材料として扱ってください。
チャート上の表示パネルを含む画像です。どの位置に操作ボタンが表示されるかを確認でき、画像をクリックすると拡大表示できます。
ATRサブウィンドウを大きく表示し、ATRとATR移動平均線の交差や乖離を確認しやすくした画像です。
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ATRがATR移動平均線を上回る場面と下回る場面を確認できます。
同じチャート内の2つのサブウィンドウで、ATR移動平均線の形状差を比較した例です。
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同じATRに対する移動平均線の形状差を比較した例です。
ATRラインとATR移動平均線の色を変え、ダークテーマ上での見え方を確認した画像です。
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ATRラインとATR移動平均線の色はチャート配色に合わせて変更できます。
MT5の設定画面で確認できるパラメーター名と初期値を、Web上の全パラメーター一覧と照合しやすいように掲載しています。
ATR期間、ATR移動平均線期間、移動平均方式、ATRライン色、ATR移動平均ライン色を確認できるMT5入力画面です。
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ATR期間、ATR移動平均線期間、移動平均方式、2本のライン色を設定できます。
ATR移動平均線インジケーター v1.001の入力パラメーター5件を掲載しています。
通常本文では日本語名を使い、全パラメーター一覧ではMT5設定画面と照合しやすいよう内部変数名も併記しています。線幅を変更する入力パラメーターはありません。
5件を掲載しています。
カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。
ATRの計算期間と、ATR値に重ねる移動平均線の期間・方式を調整します。
初期値はATR期間14、ATR移動平均期間200、MODE_SMAです。
詳細は上の「全5件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
サブウィンドウに表示する2本のライン色を調整します。
初期値はATRがOrangeRed、ATR MAがDodgerBlueです。
詳細は上の「全5件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。
ATR移動平均線インジケーターは、値動きの大きさを整理するための表示補助です。方向や将来の価格変動を示すものではありません。
ATRとATR MAを現在のシンボル・現在の時間足に対して表示します。MT4版、アラート、自動売買、MTF表示は未対応です。
配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。
現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。
リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。
現在チャートのシンボルと時間足を対象に、ATRとATR MAを表示します。履歴データや時間足により表示開始位置やATR水準は変わります。
ATR Moving Average v1.001は、XMTradingのMetaTrader 5環境で、ATRとATR移動平均線の表示、期間・移動平均方式・ライン色の変更を確認しています。
ATR Moving AverageはXMTrading専用ではありません。ほかのMT5環境でも利用できる可能性がありますが、ブローカーの履歴データやチャート環境によって表示開始位置やATR水準が異なる場合があります。
XMTradingの日本語ページへ移動します。口座タイプや利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。
広告・紹介リンクを含みます。リンク経由で口座開設された場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
ATRと、ATR値に対する移動平均線をMT5のサブウィンドウへ表示するインジケーターです。
一定期間の価格変動幅をもとに、値動きの大きさを確認するための指標です。方向を示す指標ではありません。
ATR値そのものへ移動平均を適用したラインです。価格の移動平均線ではありません。
通常の移動平均線は価格系列へ適用しますが、本製品のATR MAはATRハンドルを入力として計算されます。
現在のATRが平均的なATR水準より高い状態として確認できます。値動きが大きくなっている可能性があります。
現在のATRが平均的なATR水準より低い状態として確認できます。値動きが小さくなっている可能性があります。
意味しません。ATRは値動きの大きさを示す指標であり、価格の方向は示しません。
いいえ。ATRとATR MAのクロスはボラティリティ水準の変化を見る目安であり、売買サインではありません。
変更できます。初期値は14です。0以下にすると起動しません。
変更できます。初期値は200です。長くすると表示開始までより多くの履歴が必要になります。
変更できます。MQL5標準のMODE_SMA、MODE_EMA、MODE_SMMA、MODE_LWMAを選べます。
使えます。初期値はMODE_SMAですが、EMA、SMMA、LWMAも選択できます。
変更できます。ATRライン色とATR移動平均ライン色を個別に設定できます。
変更できません。v1.001ではATR線幅1、ATR MA線幅2がソース上のpropertyとして設定されています。
現在チャートのシンボルと時間足を対象に計算します。M5、M15、M30、H1、H4、D1などで確認できます。
特定通貨ペア専用ではありません。ただしATR水準は銘柄や価格桁によって異なります。
絶対値の単純比較は避けてください。銘柄、価格桁、時間足が変わるとATR水準も変わります。
履歴本数が不足している可能性があります。初期値ではATR期間14とATR MA期間200を合わせた本数を超える履歴が必要です。
初期値では概ね214本を超える履歴が必要です。ただしブローカーの履歴取得状況や計算状態により表示開始は変わります。
現在公開しているのはMT5版です。MT4版は未公開です。
ありません。ポップアップ、メール、プッシュ通知などのアラート機能は搭載していません。
ありません。ATRとATR MAはボラティリティ水準を確認するための分析補助です。
行いません。EAではなくMT5インジケーターです。
MT5版EX5を無料配布として案内しています。利用条件と免責事項を確認してから使用してください。
ATR移動平均線インジケーターは、ATRの現在値と平均的なATR水準を比較するためのMT5インジケーターです。表示ラインは分析材料として扱い、売買判断はご自身のルールとリスク管理に基づいて行ってください。