ピボット・上位時間足

MTF Pivot Lines

MTFピボットラインインジケーター

v1.017MT5版公開中

日足、週足、月足のピボットラインを現在のMT5チャート上に重ね、上位時間足の基準価格帯を確認しやすくします。

v1.017はTitan FX環境で実機確認済みです。MT5版EX5を無料でダウンロードできます。

MT5チャートに日足・週足・月足のピボットラインを表示したMTF Pivot Lines

このインジケーターでできること

D1 / W1 / MN1のピボットラインとラベルを同時に表示し、上位時間足の価格帯を現在足で整理しやすくします。

  • D1、W1、MN1のピボットラインを現在チャート上に表示できます。
  • 各ラインにラベルを表示し、どの時間足のラインか見分けやすくできます。
  • 表示対象やライン、ラベルの見え方を調整できます。
  • 現在時間足の新規バーごとにラベル位置が追従します。
  • D1 / W1 / MN1の更新判定は独立して扱います。

ラインは価格帯を確認するための分析補助であり、売買サインや利益保証を行うものではありません。

主な機能

D1 / W1 / MN1を同時確認

日足、週足、月足のピボットラインを現在チャート上に重ねて表示し、複数の上位時間足を切り替えずに確認できます。

ラベルで識別しやすい

各ラインにラベルを表示できるため、どの時間足のピボットラインかを確認しながらチャートを見られます。

表示対象を調整

ライン数が多くなりすぎる場合は、表示対象やラベルの見え方を調整し、必要な価格帯に絞って確認できます。

ラベル位置が追従

現在時間足の新規バーごとにラベル位置が追従し、チャート上のライン識別を保ちやすくします。

インジ先生に聞く 30秒でわかる使い方

まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。

ケータ君

MTF Pivot Linesは、何を見るためのインジケーターですか。

インジ先生

日足、週足、月足のピボットラインを、今見ているMT5チャート上に重ねて確認するためのインジケーターです。

上位時間足の価格帯を、チャートを切り替えずに整理しやすくします。

ケータ君

ラインが多いと、どれを見ればよいか迷いませんか。

インジ先生

各ラインにはラベルを表示できるので、D1、W1、MN1のどのラインかを見分けやすくできます。

最初は表示対象を絞り、必要な時間足から確認すると見やすくなります。

D1 / W1 / MN1のピボットを現在足で確認

MTF Pivot Linesは、日足、週足、月足のピボットラインを現在表示しているチャートへ重ねます。短期足を見ているときでも、上位時間足の基準価格帯を同じ画面で確認できます。

ラベルで時間足とライン種別を見分ける

チャート上のラインが増えるほど、どのラインを見ているかが分かりにくくなります。ラベル表示を使うことで、D1、W1、MN1のどのピボットラインかを確認しやすくできます。

Session High Lowとの役割の違い

Session High Lowは市場セッションの高値・安値を表示する製品です。MTF Pivot Linesは市場時間ではなく、D1 / W1 / MN1のピボットラインを現在チャートへ表示する製品として使い分けます。

ラインは分析材料として扱う

ピボットラインへの到達やブレイクは、将来の値動きを保証するものではありません。ほかの分析や相場環境と合わせ、価格帯を確認する材料として利用してください。

パラメータ

パラメータは、D1 / W1 / MN1の表示対象、ライン、ラベル、見た目を調整するための設定です。MTF Pivot Lines v1.017のMQL5ソースに記載された入力コメントを基準に、MT5設定画面で照合しやすい日本語名で整理しています。

ピボット計算方式、ラベル基準位置、パネル表示位置、線種はMQL5のenum値を使用します。ソース上の選択値は英語定数名のため、初期値は実際の設定画面で確認できる定数名で記載しています。

全パラメータ一覧

43件を掲載しています。

表示対象
パラメーター名日足ピボットを表示
初期値ON
説明日足を基準に計算したピボットラインを表示するかを切り替えます。
パラメーター名週足ピボットを表示
初期値ON
説明週足を基準に計算したピボットラインを表示するかを切り替えます。
パラメーター名月足ピボットを表示
初期値ON
説明月足を基準に計算したピボットラインを表示するかを切り替えます。
ライン表示
パラメーター名Pラインを表示
初期値ON
説明各時間足の中心となるPラインを表示するかを切り替えます。
パラメーター名R1/S1を表示
初期値ON
説明R1とS1のラインを表示するかを切り替えます。
パラメーター名R2/S2を表示
初期値ON
説明R2とS2のラインを表示するかを切り替えます。
パラメーター名R3/S3を表示
初期値OFF
説明R3とS3のラインを表示するかを切り替えます。
ラベル設定
パラメーター名ラベルを表示
初期値ON
説明各ラインのラベル表示を調整します。
パラメーター名ラベルに価格を表示
初期値ON
説明ラベル内にライン価格を表示するかを切り替えます。
計算と更新
パラメーター名ピボット計算方式
初期値PIVOT_CLASSIC
説明ピボットラインの計算方式を指定します。
全43件を見る一覧を閉じる
ラベル設定
パラメーター名ラベルに計算方式を表示
初期値OFF
説明ラベル内にピボット計算方式を表示するかを切り替えます。
パラメーター名ラベルの右方向シフト本数
初期値2
説明ラベルを現在足から右方向へ何本分ずらして表示するかを指定します。
パラメーター名ラベルの基準位置
初期値ANCHOR_LEFT
説明ラベルテキストをどの基準位置で配置するかを指定します。
パラメーター名ラベル色にライン色を使用
初期値OFF
説明ラベル文字色に各ライン色を使うかを切り替えます。
パラメーター名ラベル文字色
初期値clrWhite
説明ラベル文字色を指定します。
ライン外観
パラメーター名日足ライン色
初期値clrDodgerBlue
説明日足ピボットラインの色を指定します。
パラメーター名週足ライン色
初期値clrOrange
説明週足ピボットラインの色を指定します。
パラメーター名月足ライン色
初期値clrMagenta
説明月足ピボットラインの色を指定します。
パラメーター名Pラインの線種
初期値STYLE_DASHDOTDOT
説明Pラインの線種を指定します。
パラメーター名レジスタンスラインの線種
初期値STYLE_DASHDOT
説明R1、R2、R3などのレジスタンスラインの線種を指定します。
パラメーター名サポートラインの線種
初期値STYLE_DASH
説明S1、S2、S3などのサポートラインの線種を指定します。
パラメーター名日足ライン幅
初期値1
説明日足ピボットラインの基本幅を指定します。
パラメーター名週足ライン幅
初期値1
説明週足ピボットラインの基本幅を指定します。
パラメーター名月足ライン幅
初期値1
説明月足ピボットラインの基本幅を指定します。
パラメーター名Pラインの幅
初期値1
説明Pラインの幅を指定します。
パラメーター名レジスタンスラインの幅
初期値1
説明レジスタンスラインの幅を指定します。
パラメーター名サポートラインの幅
初期値1
説明サポートラインの幅を指定します。
計算と更新
パラメーター名チャート変更時に更新
初期値OFF
説明チャート変更イベントを受けたときに再描画するかを切り替えます。
状態保存
パラメーター名パネル状態を保存
初期値ON
説明操作パネルで切り替えた表示状態を保存するかを指定します。
パラメーター名保存済みパネル状態をリセット
初期値OFF
説明保存されたパネル状態をリセットするかを指定します。
操作パネル
パラメーター名操作パネルを表示
初期値ON
説明チャート上に操作パネルを表示するかを切り替えます。
パラメーター名パネル表示位置
初期値CORNER_LEFT_UPPER
説明操作パネルを表示するチャート上の基準位置を指定します。
パラメーター名パネルX位置
初期値10
説明操作パネルの横方向位置を指定します。
パラメーター名パネルY位置
初期値200
説明操作パネルの縦方向位置を指定します。
パラメーター名パネルボタン幅
初期値58
説明操作パネル内のボタン幅を指定します。
パラメーター名パネルボタン高さ
初期値18
説明操作パネル内のボタン高さを指定します。
パラメーター名パネルボタン間隔
初期値3
説明操作パネル内のボタン間隔を指定します。
パラメーター名パネル背景を表示
初期値OFF
説明操作パネルの背景を表示するかを切り替えます。
パラメーター名パネル文字色
初期値clrWhite
説明操作パネル内の文字色を指定します。
パラメーター名パネルON色
初期値C'30,120,80'
説明ON状態のパネルボタン色を指定します。
パラメーター名パネルOFF色
初期値C'80,80,80'
説明OFF状態のパネルボタン色を指定します。
パラメーター名パネル背景色
初期値C'30,30,30'
説明操作パネルの背景色を指定します。
パラメーター名パネル枠色
初期値clrDimGray
説明操作パネルの枠色を指定します。

グループ別の詳細

カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。

表示対象

D1 / W1 / MN1のうち、どの時間足のピボットラインを現在チャートへ表示するかを切り替えるグループです。

3件
主なパラメーター
  • 日足ピボットを表示初期値: ON
  • 週足ピボットを表示初期値: ON
  • 月足ピボットを表示初期値: ON
初期値の見方

初期値は日足、週足、月足がすべてONです。

使用時のポイント
  • 見る時間軸に合わせて、必要な表示対象へ絞れます。
  • すべてONにすると上位足の価格帯を一画面で確認できます。
必要に応じた注意点
  • 日足、週足、月足の区切りはブローカーのサーバー時間や履歴データの影響を受ける場合があります。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ライン表示

Pライン、R1/S1、R2/S2、R3/S3のどの段階まで表示するかを切り替えるグループです。

4件
主なパラメーター
  • Pラインを表示初期値: ON
  • R1/S1を表示初期値: ON
  • R2/S2を表示初期値: ON

ほか1件は、全43件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではPライン、R1/S1、R2/S2がON、R3/S3がOFFです。

使用時のポイント
  • まずPラインとR1/S1を中心に確認できます。
  • 必要に応じてR2/S2やR3/S3を増やします。
必要に応じた注意点
  • RラインやSラインは価格帯を確認するための材料であり、到達や反発を保証するものではありません。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ラベル設定

各ラインの時間足、ライン種別、価格表示を識別しやすくするためのラベル関連グループです。

7件
主なパラメーター
  • ラベルを表示初期値: ON
  • ラベルに価格を表示初期値: ON
  • ラベルに計算方式を表示初期値: OFF

ほか4件は、全43件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値ではラベル表示と価格表示がON、右方向シフト本数は2です。

使用時のポイント
  • D1 / W1 / MN1のラインが重なる場面で時間足を見分けやすくします。
  • 価格を直接読みたい場合は価格表示をONにします。
必要に応じた注意点
  • ラベルが重なる場合は、右方向シフト本数や表示する時間足を調整してください。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

ライン外観

時間足別の色、P・レジスタンス・サポートの線種と幅を調整し、チャート上の視認性を整えるグループです。

12件
主なパラメーター
  • 日足ライン色初期値: clrDodgerBlue
  • 週足ライン色初期値: clrOrange
  • 月足ライン色初期値: clrMagenta

ほか9件は、全43件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値では日足がDodgerBlue、週足がOrange、月足がMagentaです。

使用時のポイント
  • 背景色と同化する場合は、時間足別の色やライン幅を調整します。
  • P・R・Sの線種を分けると、ライン種別を見分けやすくなります。
必要に応じた注意点
  • 色や線種の変更は視認性を整える設定であり、売買判断を自動化するものではありません。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

計算と更新

ピボット計算方式と、チャート変更時の再描画動作を確認するグループです。

2件
主なパラメーター
  • ピボット計算方式初期値: PIVOT_CLASSIC
  • チャート変更時に更新初期値: OFF
初期値の見方

初期値の計算方式はPIVOT_CLASSIC、チャート変更時に更新はOFFです。

使用時のポイント
  • ピボット計算方式を変えると、P・R・Sラインの位置が変わる場合があります。
  • 必要な場合だけチャート変更時の更新をONにします。
必要に応じた注意点
  • D1 / W1 / MN1の更新判定は独立しており、ブローカーの足区切りや履歴データの影響を受ける場合があります。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

状態保存

操作パネルで切り替えた表示状態を保存するか、保存済み状態を初期化するかを扱うグループです。

2件
主なパラメーター
  • パネル状態を保存初期値: ON
  • 保存済みパネル状態をリセット初期値: OFF
初期値の見方

初期値ではパネル状態を保存がON、保存済みパネル状態をリセットがOFFです。

使用時のポイント
  • 前回のON/OFF状態を引き継ぎたい場合は、パネル状態を保存をONにします。
  • 表示状態を初期値へ戻したい場合だけ、リセットをONにします。
必要に応じた注意点
  • リセットは必要なときだけ実行し、確認後はOFFへ戻す運用が安全です。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

操作パネル

チャート上でD1 / W1 / MN1やライン種別の表示を切り替える操作パネルの見た目と位置を調整するグループです。

13件
主なパラメーター
  • 操作パネルを表示初期値: ON
  • パネル表示位置初期値: CORNER_LEFT_UPPER
  • パネルX位置初期値: 10

ほか10件は、全43件のパラメーター一覧で確認できます。

初期値の見方

初期値では操作パネルを表示し、左上基準のX=10、Y=200に配置します。

使用時のポイント
  • 価格表示やラベルと重ならない位置へ、パネル表示位置を調整します。
  • ボタン色や文字色を背景に合わせると、ON/OFF状態を確認しやすくなります。
必要に応じた注意点
  • パネルは表示切り替えの補助であり、売買サインや自動判定を行うものではありません。

詳細は上の「全43件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。

基本的な使い方

  1. MT5チャートへMTF Pivot Linesを適用します。
  2. D1 / W1 / MN1のうち、確認したい時間足のピボットラインを表示します。
  3. ラベルを確認し、どの時間足のラインかを見分けます。
  4. ラインが多い場合は、表示対象やラベルを調整します。
  5. 価格がピボットライン付近にあるときは、ほかの分析材料と合わせて確認します。

活用例

  • デイトレードでD1ピボットを当日の価格帯の目安として確認する
  • W1ピボットを週内の上位価格帯として確認する
  • MN1ピボットをスイング向けの大きな価格帯として確認する
  • D1 / W1 / MN1の近接ラインを整理して、見たいラインだけに絞る

これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。

利用時の注意点

MTF Pivot Linesは、上位時間足の価格帯を確認するための表示ツールです。表示されたラインだけで売買判断を完結させず、利用環境やほかの分析も合わせて確認してください。

  • MT5のみ対応
  • MT4未対応
  • ブローカーのサーバー時間により表示差が生じる場合があります
  • 履歴データの状態により表示差が生じる場合があります
  • 日足・週足・月足の区切りはブローカーによって異なる場合があります
  • EX5ファイルはMT5版として無料配布中です
  • ライン表示は売買シグナルではない
  • ピボットライン到達やブレイクは利益や値動きを保証しない
  • 最終的な投資判断は利用者自身の責任で行う
  • ラインが多い場合は表示対象を絞って視認性を確認する
  • ブローカーのサーバー時間や履歴データにより表示差が生じる場合がある

対応状況

  • MT5版: 公開中
  • バージョン: 1.017
  • コンパイル結果: エラー0件 / 警告0件
  • Titan FX環境で実機確認済み
  • MT4版: リクエスト確認中

MT5版EX5を無料配布中です。利用条件と免責事項を確認してからダウンロードしてください。

MT5版をダウンロード

配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。

バージョン
v1.017
ファイル形式
EX5
ファイル名
MTF_Pivot_Lines.ex5
対応プラットフォーム
MetaTrader 5
価格
無料
ソースコード
含まれません

利用前に、利用条件免責事項を確認してください。

利用条件を確認してMT5版をダウンロード
  • 配布形式は EX5 のみです。
  • MQ5 ソースコードは配布しません。
  • 会員登録は不要です。
  • MT4版は現在未提供です。

MT4版リクエスト

現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。

リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。

* 必須項目

例:現在MT4を利用している、検証環境がMT4中心など

認証を読み込んでいます。

MTF Pivot Linesを確認したMT5環境

MTF Pivot Lines v1.017は、Titan FXのMetaTrader 5環境で、D1 / W1 / MN1のピボットライン表示、ラベル表示、新規バーごとのラベル位置追従を確認しています。コンパイル結果はエラー0件 / 警告0件です。

MTF Pivot LinesはTitan FX専用ではありません。ほかのMT5環境でも利用できる可能性がありますが、ブローカーのサーバー時間や履歴データによって、日足・週足・月足の区切りや表示される価格帯が異なる場合があります。

検証情報

検証環境
Titan FX
確認したプラットフォーム
MetaTrader 5
バージョン
1.017
確認時間足
D1 / W1 / MN1
コンパイル結果
エラー0件 / 警告0件
検証日
2026年7月19日
検証実施
FXインジケーター開発研究所 運営メンバー

確認範囲

  • Titan FX環境での実機確認
  • D1 / W1 / MN1のピボットライン表示
  • ラベル表示
  • 新規バーごとのラベル位置追従
Titan FXのMT5口座を確認する

Titan FXの日本語ページへ移動します。口座開設や利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。

広告・紹介リンクを含みます。リンク経由で口座開設された場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。

よくある質問

Q1. ピボットポイントとは何ですか。

前の期間の価格をもとに算出される基準価格帯の一つです。MTF Pivot Linesでは、D1 / W1 / MN1のピボットラインを現在チャート上で確認しやすくします。

Q2. D1 / W1 / MN1は何を意味しますか。

D1は日足、W1は週足、MN1は月足を意味します。それぞれの時間足を基準にしたピボットラインを表示します。

Q3. どの時間足のチャートで使えますか。

現在チャート上に上位時間足のピボットラインを重ねて確認する用途です。実際の対応範囲は公開時の検証結果に合わせて掲載します。

Q4. ラインが表示されない場合は何を確認すればよいですか。

インジケーターがチャートに適用されているか、D1 / W1 / MN1の表示対象が有効か、履歴データが取得されているかを確認します。

Q5. ラベルがずれる場合は不具合ですか。

現在時間足の新規バーごとにラベル位置が追従する仕様があります。表示位置の見え方はチャートの拡大率や表示範囲でも変わる場合があります。

Q6. ブローカーによって値は変わりますか。

日足、週足、月足の区切りはブローカーのサーバー時間や履歴データの影響を受ける場合があります。そのため、環境によって表示値が異なる可能性があります。

Q7. MT4版はありますか。

現在はMT5版を前提にしています。MT4版は要望状況を見ながら検討します。

Q8. 過去のラインも表示されますか。

公開ページでは、現在の仕様で確認できる表示範囲に限定して説明します。過去表示の詳細は実装仕様と照合してから案内します。

Q9. どのラインを重視すべきですか。

特定のラインだけを正解として扱うものではありません。D1 / W1 / MN1の位置関係を、相場環境やほかの分析と合わせて確認してください。

Q10. ラインが多すぎる場合はどうすればよいですか。

表示対象を絞り、まずはD1だけ、またはD1とW1だけのように段階的に確認すると見やすくなります。

Q11. 再描画やリペイントはありますか。

ラベル位置は現在時間足の新規バーごとに追従します。これは表示位置の更新であり、売買サインの再判定を意味するものではありません。

Q12. Titan FX以外でも使えますか。

MT5向けインジケーターとして設計していますが、ブローカーのサーバー時間や履歴データで見え方が変わる場合があります。利用前にご自身の環境で確認してください。

MTF Pivot Linesは、上位時間足のピボットラインを現在チャート上で確認するための分析補助インジケーターです。表示されたラインは売買サインではなく、価格帯を整理する材料として利用してください。