ケータ君
1σ・2σ・3σを同時に出すと、何が分かるんですか?
ボリンジャーバンド・σライン
Multiple Sigma Bollinger Bands
MT5チャートへ中央線と±1σ・±2σ・±3σのボリンジャーバンドを同時表示するインジケーターです。
v1.017のMT5版EX5を公開しています。売買サイン、アラート、自動売買機能は搭載していません。

まず押さえたい見方を、短い会話で先に確認できます。
ケータ君
1σ・2σ・3σを同時に出すと、何が分かるんですか?
インジ先生
価格が中央線からどれくらい離れているかを段階的に見やすくなります。
1σ、2σ、3σのどの帯にいるかを整理できます。
ケータ君
外側のバンドに触れたら売買サインですか?
インジ先生
いいえ。このインジケーターは売買サインやアラートを出しません。
外側の価格帯にいる状態を確認する材料として使います。
標準的な±2σだけでなく、1σ・2σ・3σの価格帯とバンド幅を同じチャートで確認できます。
バンドの接触やブレイクは売買サインではありません。価格位置とボラティリティを整理する材料として扱ってください。
標準的な2σだけでなく、中央線に近い1σと外側の3σを同じチャートで確認できます。
初期値は1.0、2.0、3.0ですが、見たい価格帯に合わせて各σ倍率を変更できます。
中央線、1σ、2σ、3σをそれぞれON/OFFでき、ラインが多い場合も見やすく調整できます。
アラートや自動判定を追加せず、複数のボリンジャーバンドを表示することに特化しています。
チャート上の見え方を確認できる画像です。主な表示のあとに大きめの画像で確認し、画像をクリックすると拡大表示できます。
中央線と1σ・2σ・3σを同時に表示し、価格がどのσ帯にあるかを確認しやすくした画像です。
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1σ・2σ・3σを同時に表示すると、価格が中心線からどの程度離れているかを段階的に確認できます。
価格が中央線付近にあるのか、1σから2σの間にあるのか、3σ付近まで広がっているのかを段階的に確認できます。
上下バンドの間隔から、値動きの大きさが広がっているか、落ち着いているかを視覚的に整理できます。
価格が外側のσライン付近を推移する場面で、どのσ帯に沿っているかを確認しやすくなります。
バンドへの到達や外側への抜けは、売買判断を自動表示するものではありません。ほかの分析とあわせて確認してください。
チャート上の表示パネルを含む画像です。どの位置に操作ボタンが表示されるかを確認でき、画像をクリックすると拡大表示できます。
収縮後に価格が上方向へ動き、複数のσバンドが外側へ広がっている場面を確認できます。
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値動きが大きくなる局面では、複数のσバンドが外側へ広がる様子を確認できます。
各σラインの表示設定を変更したときの見え方を、左右のチャートで比較した画像です。
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各σラインの表示設定を変更した比較例です。必要なバンドだけをチャートへ表示できます。
MT5の設定画面で確認できるパラメーター名と初期値を、Web上の全パラメーター一覧と照合しやすいように掲載しています。
期間、適用価格、1σ・2σ・3σの倍率、表示ON/OFF、色、線種、太さを確認できるMT5入力画面です。
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期間、適用価格、1σ・2σ・3σの倍率、各ラインの表示、色、線種、太さを設定できます。
複数σボリンジャーバンドインジケーター v1.017の入力パラメーター22件を掲載しています。
中央線と1σ・2σ・3σの上下ラインを表示します。同じσの上側・下側ラインは同じ色、線種、太さで表示されます。
22件を掲載しています。
カテゴリごとに分けて、各設定の意味や選択肢を確認できます。
ボリンジャーバンドの期間、表示シフト、適用価格を設定します。
初期値は期間20、表示シフト0、適用価格PRICE_CLOSEです。
詳細は上の「全22件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
1σ・2σ・3σとして表示する倍率を設定します。
初期値は1σが1.0、2σが2.0、3σが3.0です。
詳細は上の「全22件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
中央線、1σ、2σ、3σの表示ON/OFFを切り替えます。
ほか1件は、全22件のパラメーター一覧で確認できます。
初期値はすべてONです。
詳細は上の「全22件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
中央線の色、線種、太さを設定します。
初期値はC'75,75,75'、STYLE_SOLID、太さ1です。
詳細は上の「全22件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
1σ・2σ・3σラインの色、線種、太さを設定します。
ほか6件は、全22件のパラメーター一覧で確認できます。
初期色は1σがC'160,198,245'、2σがC'102,156,230'、3σがC'52,118,210'で、線種はすべてSTYLE_SOLID、太さはすべて1です。
詳細は上の「全22件のパラメーター一覧を見る」で確認できます。
これらはチャート上での確認例であり、直接的な売買指示を示すものではありません。
複数σボリンジャーバンドインジケーターは、価格位置とボラティリティを整理するための表示補助です。売買方向や将来の価格変動を示すものではありません。
4社での検証済みは、各社による推奨、保証、共同開発、公認を意味しません。 口座タイプ、銘柄、サーバー時間、価格桁数、履歴データ、MetaTraderのビルドによって表示や通知条件が異なる場合があります。
配布ファイルの形式と利用条件を確認したうえで、利用可否を判断できるように整理しています。
現在、このインジケーターはMT5版を公開しています。MT4版をご希望の場合は、以下のフォームからリクエストをお送りください。 いただいた内容は今後の開発優先度を検討する際の参考にします。
リクエストを受け付けても、MT4版の開発・公開を保証するものではありません。
現在チャートのシンボルと時間足を対象に表示します。履歴データや時間足により表示開始位置やバンド形状は変わります。
本インジケーターは、XMTrading、Titan FX、Exness、HFMのMetaTrader環境で動作確認済みです。本記事では、確認環境のうちExnessを主要な案内先として紹介しています。
本インジケーターは特定ブローカー専用ではありません。4社での検証済みは、各社による推奨、保証、共同開発、公認を意味しません。 口座タイプ、銘柄、サーバー時間、価格桁数、履歴データ、MetaTraderのビルドによって表示や通知条件が異なる場合があります。

Exnessのページへ移動します。口座タイプや利用条件を確認したうえで、ご自身の判断で利用してください。
広告・紹介リンクを含みます。リンク経由で口座開設された場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
MT5のメインチャートへ中央線と±1σ・±2σ・±3σのボリンジャーバンドを同時表示するインジケーターです。
ボリンジャーバンド期間20、表示シフト0、適用価格PRICE_CLOSE、σ倍率1.0 / 2.0 / 3.0です。
表示されます。`InpShowMiddleLine`で表示ON/OFFを切り替えられます。
初期設定ではすべて表示されます。各σラインは個別に表示ON/OFFを切り替えられます。
4σ以上を追加表示する専用項目はありません。v1.017では1σ・2σ・3σを対象にしています。
変更できます。`InpSigma1`、`InpSigma2`、`InpSigma3`で指定します。
できません。同じσの上側・下側ラインは同じ色、線種、太さで表示されます。
変更できます。中央線、1σ、2σ、3σの色を入力パラメーターで指定できます。
変更できます。中央線と各σラインの線種、太さを指定できます。線幅は1から5の範囲に補正されます。
変更できます。初期値はPRICE_CLOSEです。
`InpBandsDisplayShift`でバンド表示シフトを指定できます。通常は0のまま確認します。
売買サインではありません。価格位置を整理するためのラインです。
自動判定しません。価格が外側のσライン付近で推移しているかを目視で確認します。
ありません。ポップアップ、メール、プッシュ通知などのアラート機能は搭載していません。
できません。EAではなく、表示補助用のMT5インジケーターです。
ありません。現在チャートのシンボルと時間足を対象に表示します。
MT5で開いているチャートの時間足で使えます。時間足によってバンドの見え方は変わります。
特定通貨ペア専用ではありません。ただし銘柄や時間足によってバンド幅や価格位置の見え方は変わります。
直近の価格変化へ反応しやすくなります。ノイズも増えやすいため、目的に合わせて確認してください。
バンドはなだらかになりやすくなります。表示開始にはより多くの履歴が必要になる場合があります。
現在公開しているのはMT5版です。MT4版は未公開です。
MT5版EX5を無料配布として案内しています。利用条件と免責事項を確認してから使用してください。
専用ではありません。ExnessはMT5環境を確認したいユーザー向けの紹介ブローカーとして掲載しています。
複数σボリンジャーバンドインジケーターは、中央線と±1σ・±2σ・±3σを同時表示するMT5インジケーターです。表示ラインは分析材料として扱い、売買判断はご自身のルールとリスク管理に基づいて行ってください。